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住みやすさで選ぶ、沖縄移住するならこの街!

沖縄が好きで移住される方多いですよね。沖縄のどこに惹かれたのか。何を優先するかによっておススメの場所は違います。理由別にオススメの場所をご紹介します。移住の際のご参考にどうぞ。

更新日: 2019年02月05日

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この記事は私がまとめました

沖縄生まれ沖縄育ちですが、沖縄が好きで移住した友人知人が数多くいます。ここは住んで良かった、ここは住みづらかったという話を多く聞いたので、住みやすいと言われてた街を今後の参考にまとめてみました。私個人の主観でまとめているのでその点はご了承ください。

<子どもを育てやすい街:教育編>

★那覇市新都心地区

泊小は那覇中校区。天久・銘苅小は安岡中校区です。ここは転勤族にも人気の場所。中でも新都心(天久・銘苅)は、モノレールも近く商業施設や塾も多いため、オススメです。

★那覇市首里地区

昔から首里は学力の高い街で有名ですが、中でも人気があるのは城西と、城北地区です。城西小は、首里中校区。城北小は城北校区です。

★中城村南上原地区

琉球大学近くにあり、大学病院も近く商業施設も充実しており近年人気の地区です。教育・病院関係者が多く住んでいるため、子どもの学力も高いという話をよく聞きます。南上原から望む中城湾の眺めは、素晴らしいと思います。

<子どもを育てやすい街:福祉編>

2018年12月に、沖縄県は、「こども医療費・中学校卒業まで無料に 沖縄県の助成、段階的拡充を検討」という発表がありました。県は早ければ2022年度にも小学校卒業まで拡充し、その後段階的に中学卒業まで広げる方向で調整を進めている、とのことです。まだ先のことではありますがとても助かりますね。現在、沖縄県内ほとんどの自治体の医療費助成は、3歳~4歳までの対象となっていますが、2019年1月段階の段階で、小学生以上の医療費を助成している自治体をピックアップしました。

★南風原町津嘉山地区

南風原町は、中学生まで医療費の助成があります。主要な商業施設もあり、那覇市にも近く、高速にも近いのでとても住みやすいと評判です。中でも人気は津嘉山地区です。

<移住者に人気の街:住みやすさ>

★豊見城市豊崎エリア

東洋経済新聞社の2013年全都市住みやすさランキングで、豊見城市は堂々の沖縄県内ナンバーワンを獲得しています。那覇市に隣接していて総合病院も市内に二つあり、大きい商業施設もあります。比較的新しい豊崎エリアが移住者には人気です。近くにはちゅらSUNビーチもあります。

★宜野湾市

西海岸道路も開通し、大きいショッピングモールもある宇地泊・真志喜地区は移住者に人気地区の一つです。また県内どこに行くにも便利な場所にあります。市内にはトロピカルビーチもあり、オシャレなカフェも多数あります。南国感も適度に得られるのがオススメの理由。

★うるま市

子育て・商業施設・病院関係・金融関係等々、全てまとまっているのに西海岸側に比べると交通渋滞が少ないのでとても人気の街でした。中でも人気は江洲地区。

<移住者に人気の街:南国らしさを選ぶなら>

★北谷町

移住者が一度は住んでみたいと思う街かもしれません。サンセットビーチやアメリカンビレッジなどリゾート気分が味わえますが、人気過ぎて賃貸物件が少ないとのこと。

★読谷村

読谷村は日本で最も人口が多い村ですが、近年移住者にとても人気の街です。中でも移住者の多い長浜地区が人気だそうです。ビーチも多くあり、沖縄の自然や文化を身近に感じることができます。

他にもオススメの街があれば教えてくださいね。

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