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知らない間に愛車が盗まれる「リレーアタック」に注意したい

スマートキーの仕組みを利用して車を盗難するというケースが出てきているようなので注意が必要です。

更新日: 2019年02月01日

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■リレーアタックという新手の車盗難が日本国内で確認

「リレーアタック」の手口。ヨーロッパでは数年前から被害が出ていて、2016年にはドイツの自動車連盟が、手口を再現した動画をインターネットで公開して注意を呼びかけています。

イングランドとウェールズ合わせて10万6000台が2017年3月から2018年3月にかけて盗難の被害にあった。この数値は2009年以来最悪の結果

盗難未遂事件が、大阪府内で確認された。離れたキーと車の電波を特殊な機械で中継して解錠する「リレーアタック」と呼ばれる新たな手口

■日本国内でも多くの盗難に使われているという見方も

たとえ盗難車が発見されても手口の特定は難しい」と指摘。国内でもすでにリレーアタックによる被害が起きている可能性を示唆

具体的な被害は確認されてきませんでしたが、警察は被害が広まるおそれがあるとして警戒を強めています。

ハイエースやアルファード、プリウスなどの人気車ではなくても年式の新しい車は国産、外車問わず注意が必要

■リレーアタックはどのような手口なのか?

スマートキーからの電波を拾って増幅し、それを中継して解錠してしまう「リレーアタック」という手口

まず1人が車から出る電波を特殊な機械で増幅させ、もう1人が鍵が保管されている家のそばで増幅された車の電波を「中継」し受信。車に「鍵が近くにある」と誤認させ、解錠する

本物のキーが近くにあると誤認した車がドアを解錠すれば、後はスタートボタンを押すだけだ。この間わずか40秒。

■リレーアタックから愛車を守るにはどうすればいいのか?

見栄えはあまりよくありませんが、家庭で使うアルミホイルで包むのです。このときも隙間をあけないように包む必要があります。

自動車用品販売店などでも電波を遮断する専用のポーチなどを販売している。窓際や玄関など車に近い場所に鍵を置かないなども対策の一つ

外出時はポーチに入れるようにするといいでしょう。

食事の時などスマートキーを見える場所に置いたりしないことと、近づいてくる人に注意すること。少なくとも「スマートキーだから安心」という認識を改めるべき

■ちょっと怖いですね…

あ、リレーアタックで思い出したけど キーレス使ってる人で車とキーが反応する距離にある人(車庫と家が近いとか)は キーレスの電池の減りが早くなっちゃうからアルミの缶かんの中に閉まっておくと 盗難対策&電池保護になるよ

便利な鍵も、考えものだなー 「リレーアタック」で車120台盗む 大阪 (読売テレビニュース) - LINEアカウントメディア news.line.me/issue/oa-ytv-n… #linenews @news_line_meさんから

リレーアタック対策として、スマホ用電波遮断ポーチがオススメ。通販サイトで1000円以下で買えます! 自分もセキュリティ入れるまではポーチ使ってた。

■新手口といえば、「中高年を狙い撃つネット詐欺」も横行

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