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やっぱり…!朝起きられないのは「遺伝子」のせいだったみたい

子どもの頃から寝坊ばかりで朝が苦手…という人は「遺伝子」が原因かも。

更新日: 2019年02月01日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■どうしても朝起きられない、寝坊ばかりする…

どうしても朝起きられないので夜早く寝ることにした結果、起きたところで布団から出られないことが判明しました

朝どうしても起きられない人です 稀に仕事や学校寝坊します 友達との遊びは本当に頻繁に遅れます 遅れる人に非があるの分かってます ただチングも言ってたけど信頼してるから遅れちゃうのです。ごめんなさい

@OR7UVVDmJcnBV1Z 私小学生の時寝坊ばかりでラジオ体操全然行けなくて先生に叱られてました…笑 早起きが昔からの習慣なのですね。やっぱり尊敬です…!(*^_^*)

今日こそは早起きするぞ!と決めていたのにぃぃぃぃぃ… 無理だったぜ(´・ω・`)泣 私、昔から朝が苦手なんです← アラーム鳴っても無視して  寝続けます(^0^)w どうしたらスッキリ起きれるんでしょうかね(´;ω;`)  でも用意が超早いので集合時間には大分早くつくんです(笑)

昔から早寝がものすごく嫌いだし苦手なんだけど、なんでなんだろう。 寝ると損する気がする。 次の日が来るのが嫌。 限界まで起きて、朝から明るくなってきてから眠りにつくのが幸せ。 これはたぶん子供の頃から。 なんでそんな人間になってしまったのかなぁ。

■なんと、朝起きられないのは「遺伝子」のせいだった

毎朝寝坊しないで起床することがどうしてもできないと感じるなら、それを自分の遺伝子のせいにできる可能性があることが、最新の科学的研究で明らかになった

「朝型人間か夜型人間かは、少なくともある程度は、遺伝的要因によって決まることを確認した」

私たちは睡眠サイクルをコントロールすることはできないんだそう。つまり、生まれつき、夜行性のような人がいるのも事実

■朝寝坊が多い夜型人間は「メンタルヘルスが不調」になりやすいという

最新の研究によると、夜更かし型の人間は早起き型の人間よりも全体的に不幸で、メンタルヘルスが不調になる可能性が高い

自称夜型の人たちは鬱になる可能性も高かったが、これについても夜型であることが鬱の原因であることまでは証明されていない

ハッキリと証明はされませんがその傾向が強いということです。

ベルギーのリエージュ大学の研究で、夜型人間は朝型人間とは逆に、目覚めてから精神的に落ち着くのまでの時間が長い

朝のうちは機嫌が悪い傾向が強いということでしょうか。

■朝方の人は不眠に悩む傾向が少ない

朝型の人たちは不眠に悩む傾向が少ないことと、毎晩8時間以上の睡眠が必要な人が多くて、夜型の人たちよりもうつ病に苦しむという傾向が低い

早起きに関連する遺伝子変異体を持っていた人々は、その変異体が少ない人よりも平均で30分以上も早く眠りにつく傾向がある

朝型の人は鬱病や不眠症になるリスクが少なく、肥満問題も少ないという。

■このような傾向があるので当然夜型の方が「死亡リスクが高い」という

確実に夜型の人は、(1)の確実に朝型の人に比べ、死亡リスクが10%有意に高いことが示された

早寝早起きする遺伝的傾向は、うつ病と統合失調症のリスク低下および健康の向上に関連する

発がんリスクや認知症リスクと関係することも指摘されており、宵っ張りの朝寝坊が健康を損なう可能性はかなり高い。

■このような傾向があるものの、最もよくないのが「寝不足」だ

夜型人間の場合は、朝型人間よりも睡眠時間が短い、それ故、健康状態が悪化するという推測もできます。

現代日本人の働き盛り世代は寝不足で、みんなが睡眠負債を抱えているといえるでしょう。昼間の過ごし方、電車内での居眠り、あるいは休日の睡眠パターンを見れば一目瞭然

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