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この記事は私がまとめました

ロンドン観光と言えば美術館・博物館が外せない!多くのミュージアムは入館料が無料なので、気になれば少しでも訪れてみるのがおすすめです。

recorderligさん

大英博物館(British Museum)

ロンドンで最も有名なミュージアムと言っても過言ではない大英博物館。入口を抜けてすぐに広がるグレートコートの洗練さは何度見てもうっとり。ロゼッタストーンやパルテノン神殿の彫刻といった超有名作品は勿論のこと、古代エジプトの副葬品・ミイラからオリエントの歴史品までじっくり見て回ればあっという間に一日は経ってしまいます。

大英博物館へは、以下4つの地下鉄駅から徒歩でアクセスできます。博物館のメインゲートに近い駅は、ノーザン線とセントラル線が乗り入れるトッテナムコートロード駅、ピカデリー線とセントラル線のホルボーン駅になります。

トッテナムコートロード(Tottenham Court Road)駅から徒歩5分
ホルボーン(Holborn)駅から徒歩5分
ラッセルスクエア(Russell Square)駅から徒歩10分
グージストリート(Goodge Street)駅から徒歩10分

大英博物館は毎日開館しています。 10.00–17.30

公式ウェブサイトには日本語のページもあるので、訪れる前に詳細を確認するのをおすすめします。

V&A Museum (ヴィクトリア&アルバート博物館)

個人的におすすめしたいのが、サウス・ケンジストンに位置するV&Aミュージアム。現代美術から各地域の古美術の展示は勿論のこと、期間限定のスペシャルエクスビジョンも充実しています。2019年2月時点では、ディオールやマリークワントなどのファッション関連のスペシャルエクスビジョンが公開されています。

開館時間は10時から17時45分まで。金曜日は22時まで開館。

V&Aは何と言ってもショップが魅力的。展示品にまつわるポスターは勿論のこと、博物館のショップだとは思えないほどのおしゃれなジュエリーやファッション小物、キッチン雑貨まで売っています。

日本の現代美術コーナーには、ロリータファッションの展示まで。イギリスで見るロリータファッションはまた新鮮です。

入口付近に吊るされているオブジェは圧巻。

テート・モダン

ロンドンのテムズ川沿いに建つテートモダンは、20世紀以降のアート作品が集まった近現代美術館。ピカソやダリをはじめとした有名画家から、今をときめくアーティストまで様々な作品まで鑑賞可能。かつては発電所だった建物を利用しているため、巨大な吹き抜けの本館ボイラーハウスなど建物自体も見どころ。

展示やイベントの社会問題に対するメッセージ性が強いのもテート・モダンの魅力。写真はIoTが家、仕事、環境における影響を説いたイベントから。

テート・モダンのもう一つの魅力は360度ロンドンの街を見渡すことのできる展望台。新館スイッチハウスのレベル10に無料で開放されています。

Design Museum

常設展示の中にはロンドンの地下鉄のマップのデザインから、大手メーカーのロゴデザインの歴史、ポスター、家電の歴史などデザインにまつわるものが各カテゴリーごとに展示されています。旧デザイン・ミュージアムでは手にとって触ることのできるものはなかったのですが、新しいミュージアムには触ることができたり、自分自身で体験できるシミュレーションゲームなども数多く揃っています。

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