兄弟弟子が、じゃれつくように仲がいいという設定は、これはやはり女性の作者じゃないと描けないとおもう。そこがいい。男同士の恋愛じみた感情(いわゆるBL路線)も、描きかた次第では、とても奥行きが出てくるのだ。

出典ドラマ『昭和元禄落語心中』が描く落語家の「凄まじい色気」(堀井 憲一郎) | 現代ビジネス | 講談社(3/3)

『昭和元禄落語心中』(10月期ドラマ)

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