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canty0628さん

▼2019年の流行色を知っていますか?

【ピックアップ】パントンが選定した2019年の色はサンゴのような「リビングコーラル」 fashionsnap.com/article/2018-1… pic.twitter.com/HebZr2nysw

深海で生きるサンゴ礁や魚のように自然界に見出だされる、親しみやすく目も心も魅了する暖かいカラー。

活気がありまろやかさもあるPANTONE 16-1546 Living Coral は、暖かさと滋養で私たちを包み込み、この常に変化する環境の中で快適さと回復力をもたらします。

現代生活の融合を象徴するPantone Living Coral は、自然環境に見られる、滋養をもたらすカラーであると同時に、ソーシャル・メディアにおいて生き生きした存在感を誇示します。

今年の色であるリビングコーラルのコスメ買い漁りたい…

はぬりさんのピーチシー日本からも買いたい..... トレンドのリビングコーラルを参考に作られた感じで最高に可愛い〜〜 pic.twitter.com/0abLVhL7mW

リビングコーラルは久しぶりの暖色だった

2018年の流行カラーに選ばれた「ウルトラ・バイオレット」は、日本でいうスミレ色で、ドラマチックでじっくり考えぬいた紫色の色合いで、独創性や創意工夫、先見性を伝えることができるカラーリング。

ここ数年は寒色系や落ち着いた色合いが多かったカラー・オブ・ザ・イヤーでしたが、2012年(タンジェリン タンゴ)ぶりの暖色系のカラーが選ばれました。

この流行色を選んでいるのは

グラフィック関連事業を行うアメリカのPantone(パントン)が2000年より行ってきた「カラー・オブ・ザ・イヤー」。

2000年から2015年までは1色でしたが、2016年は、「ローズクウォーツ」と「セレニティ」の2色。

この流行色は何に影響される?

エンターテイメント産業、フィルム業界、美術展示会、有望なアーティスト、ファッション、デザイン、人気の高い観光地、新しいライフスタイル、社会経済など様々な領域、

そして、テクノロジー、素材、テクスチャー、ソーシャルメディア、さらには世界中で注目されるスポーツイベントなど、色に影響を及ぼすあらゆるものが調査の対象となり、分析・検討される。

「カラー・オブ・ザ・イヤー」は、春にディスカッションを始め、夏が終わる頃には決定しているそうです。

過去の「カラー・オブ・ザ・イヤー」から切り替えてしまうのではなく、新しい色を加えることによって、新しいカラーバランスを生み出すことが目的です。

皆さん、カラーオブザイヤーって知っていますか? 毎年12月に発表される、来年の流行色のキングが決まる、ファッション、デザイン業界では注目されている賞なのです!

カラーオブザイヤー、なんとなーく毎年たのしみにしてる。最近は元気げんき!な色が続いてる感じする。2012はTangerine Tangoっていう赤くて深いオレンジ色だったよ。そのひとつ前?の色も元気でやさしいピンクで好きでした。

▼また別の機関でも流行色を決定

「国際的な」機関が存在していて、それが「インターカラー(国際流行色委員会)」という組織です。

パリで開かれる選定会議で16ヶ国の代表機関からの提案色を一つ一つ討議して、最後にインターカラーパレットを決定します。

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