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韓国や中国で問題になってる「性早熟症」が他人ごとじゃなかった

韓国や中国で問題になっている性早熟症についてご紹介します。日本も決して他人事ではなく真剣に考えなくてはならない問題です。

更新日: 2019年02月02日

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■性早熟症とは?

二次性徴が異常に早く出現した状態をいい、思春期早発症ともよばれる。真性と仮性の二つに分類

思春期早発症は、年齢に不相応な早い時期に性ホルモンが分泌されて二次性徴と思春期のスパートが起こる疾患

思春期早発症の発症率は同性同年齢のあいだでおおよそ2~3%の割合で発症します。

■具体的にどのような症状が見受けられるのか?

二次性徴の開始年齢は男子では10歳から13歳、女子では8歳から12歳頃であるので、それより前に二次性徴が見られるときは思春期早発症の可能性が高い

女児では両側性あるいは片側性の乳腺肥大、または性器出血が初発症状としてみられることが多い。男児では初発症状として陰茎肥大があり、その後に陰毛発生と同時に睾丸(こうがん)も肥大

幼い年齢で乳房・陰毛、月経などが出現するために、本人や周囲が戸惑う心理社会的問題が起きる。

■この性早熟症が韓国や中国で問題になっている。まずは韓国から

性早熟症患者がこの5年間に急増していることが明らかになった。健康保険審査評価院が過去5年間の性早熟症診療について分析し、13日に発表した

因はいろいろあるようですが、その1つにフライドチキンの鶏肉に含まれる多量のホルモン剤が影響しているという話が囁かれています

韓国はチキン消費大国なので、幼い頃から摂取していたホルモン剤が体に少しずつ蓄積しているのかもしれない。

■そして中国でも

中国ではここ数年、食品に含まれる添加物の影響で、第二次性徴が極端に早まる性早熟症が、女児に流行している

中国大陸部でも10年前の発症率は0.5%だったが、現在では5%にまで高まり、急速な増加の勢いを見せている。

湖北省の3人の女児に乳房が膨らむなどの早熟症状が見られ、検査を受けたところ、いずれも女性ホルモン値が成人女性並に高いことが分かった

■そしてペルーではとんでもないニュースが…!

※こちらは国全体的な傾向ではありません。昔のニュースです。

1939年5月14日、5歳と7カ月の幼女は帝王切開により男児を出産。こうして医学史上、世界一若い母親が誕生した。

医学史上、世界一若い母親が誕生した。男の子は2,700gのごく標準的なベビーで、名前はロザーダ医師に因みジェラードと名付けられた。母子ともに健康で数日で退院した

出産の過程で医師はリナは5才にもかかわらず成熟した性的器官をすでに持ち合わせていたことを発見した。いわゆる『早熟』というもの

リナを妊娠させたとして実父が近親相姦罪で逮捕されたのである。しかし証拠不十分でその後保釈されることとなったということです。真相はいまだ闇の中…。

■以上、性早熟症という症状の増加は気になる…

食の安全を守るのは自分しかいないということなんですよね。 女児の胸が大きくなる「性早熟症」韓国で増加している背景は #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

こういう記事見るとこわくなるなぁー気をつけよう。 韓国で女児の胸が大きくなる「性早熟症」、囁かれる原因(NEWS ポストセブン) headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

ホルモン剤の影響なら怖すぎる 韓国食品を食べた女児の胸が大きくなる「性早熟症」が増加 news-postseven.com/archives/20190…

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