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日本に完勝して初優勝…カタール躍進の「裏側」がすごい

こりゃ強くなりますわ…アジアの勢力図は変わりつつありますね。

更新日: 2019年02月02日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートをまとめて作成しました。

manuronaldさん

■カタールが日本を破ってアジアカップ初優勝

AFCアジアカップ2019決勝が現地時間1日に行われ、日本代表を3-1で下したカタール代表が初優勝。

今大会7戦全勝19得点1失点という「完ぺきに近い内容」で、当初は優勝候補として注目されていなかったカタールが頂点に立った。

■中東の小国が果たした快挙

欧州組を揃えた日本に対しスタメン全員が国内組で、アルモエズ・アリのような選手はいても、誰もが知る有名選手はいない。

日本がってよりカタールが強くてびっくり メンタル含めて中東のサッカーじゃねえな

いつの間にカタールはこんなに強くなった⁉(((((゜゜;)

■国を挙げてサッカー強化に本気で取り組むカタール

特に育成に力を注いでおり、その拠点となっているのが2004年に設立された育成機関「アスパイア・アカデミー」。

■世界でも最先端の育成体制を構築

アジアやアフリカから集めた優秀な才能を全力でサポート

サッカーだけに限らないアスリートの養成所で、最新設備が揃っているほか、全ての分野でアスリートをサポートする体制を整備。

また卒業後の育成、ステップアップについても手厚いサポートがあり、育った選手は世界中に巣立っていくことができる。

欧州各国から優秀な指導者を招へい

2006年にロベルト・オラベ氏を育成部門のトップに据えると、スペイン人を筆頭に世界中から優秀な指導者を“輸入”。

アル・サッドに所属する元スペイン代表MFシャビもプロジェクトに参画しており、代表チームにもコーチとして関わっている。

アンダー世代からの一貫性のある育成

バルセロナの下部組織で多くの逸材を世に出してきたフェリックス・サンチェス監督は、2006年にプロジェクト入り。

各年代別代表の選手たちを指揮し、一貫した指導でチームに組織力を植え付け、14年のU-19アジア選手権で初優勝。

2017年8月からA代表の監督に就任

現代表の中心選手のほとんどが同アカデミー出身

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