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奇跡の50代!…ソロ活動も始動のミュージシャン『宮本浩次』に注目

昨年末の紅白歌合戦でのパフォーマンスも記憶に新しい、ロックバンド”エレファントカシマシ”のボーカル&ギターとして知られる宮本浩次さん。2019年もCM出演や、ソロアーティストとしてドラマ主題歌を担当するなど、活躍が目立っています。

更新日: 2019年02月03日

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ラガモさん

エレファントカシマシのヴォーカル&ギターとして知られる

日本を代表するロックバンド、エレファントカシマシのヴォーカル&ギター。

88年、アルバム「THE ELEPHANT KASHIMASHI」、シングル「デ―デ」でデビュー。

2012年に左耳の病気(外リンパ瘻)によりライヴ活動を休止するが、翌年に活動再開。

50代とは思えない精力的なパフォーマンスが話題になった2018年

全都道府県ホールツアー、紅白歌合戦出場、さいたまスーパーアリーナ2デイズ――というエレファントカシマシの30周年アニバーサリーを経て

2018年には特別企画枠に宮本浩次として初めて『紅白歌合戦』に出場。

その勢いは2019年も、紅白さながらの野武士姿で登場のCM出演や

CMではベルトで繋がれガラスボックスに収められた広瀬すずがガラスを突き破り、さらに目の前に立ちはだかる壁を破壊して外に出ていくシーンや、野武士姿の宮本浩次が刀を持った5人の浪人に取り囲まれる絶体絶命のシーンなど見どころ満載となっている。

♬ いきものがかり|SoftBank TVCM 「しばられるな」篇

ソロ・プロジェクトも始動、ソロデビュー曲「冬の花」は

「冬の花」は木村佳乃が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系で放送中のドラマ「後妻業」の主題歌。

作詞、作曲は宮本、プロデュースは2002年に発表されたエレファントカシマシのアルバム『ライフ』以来のタッグとなる小林武史

Q.初めてのソロ名義での作品となりますが、バンドとの違いで意識したことは?

A.日本には優れた「歌謡曲」というジャンルがあると思っております。私もいつかそういう歌謡曲を作りたいと思っておりました。そういう思いでこの作品には全力で取り組みました。

あわせて、穏やかな表情の新ビジュアルも公開

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