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ネット規制も!中国で社会現象となったアニメって?

今中国で爆発的な人気を誇るあるアニメについてまとめました。

更新日: 2019年02月03日

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この記事は私がまとめました

中国で社会現象となり、ネット禁止となったある人気アニメについてまとめました。

DRBRAINさん

世界で大人気のペッパピッグ

「ペッパピッグ」は、主人公の女の子ペッパピッグとその家族の日常を描いたイギリス発祥のアニメ

エンターテインメント・ワンUKと英アストレー・ベイカー・デイヴィス社が共同制作。2004年にアニメ化され、世界180カ国余りで40種以上の言葉に訳され人気を博している。

その人気は世界規模‼

子供に人気!!

うちの娘っ子はペッパピッグとかいうブタのアニメ一生観てる

子供が最近ペッパピッグ好きになってきた♥私も好きだからうれしいな✨

子が「もーいいかーい 」「まーだだよー」て言い出した。ん?かくれんぼ?わたし教えたことないのに天才?って思ったらペッパピッグが言ってた。

2015年には中国で放送開始

中国では2015年に放送されて以来、たちまち大人気になった。iQiyiやYoukuなどの動画サイトでも放送されるようになり、わずか一年で再生回数が100億回を超えた。

爆発的人気に

SNSなどで次々と拡散された結果、もはや社会現象と言われるぐらいの絶大な人気を獲得

中国での人気はすさまじくとなり日本のアニメ「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」を凌駕するほど。

商標被害金額も桁違い・・・

世界的に人気の高い子豚のキャラクター「ペッパピッグ(Peppa Pig)」が商標権侵害で被った損失額は、中国国内だけでUS$数千万(US$1=約113円)規模になると報告

インターネット上ではキャラクターを無断使用した関連商品などが大量に出回っており、既に正規品と偽物の見分けがつかない状態

人気が過熱しすぎて偽物がたくさん出回っているようです。

ついには、ネット規制に!!

ピンク色のブタの女の子が主人公の英国の子ども向けアニメ「ペッパピッグ(Peppa Pig)」が、怠惰で反社会的な若者にとって「破壊分子」の象徴となっているとして、中国国営の動画共有アプリで規制対象となった。

環球時報によると、少なくとも3万件の「ペッパピッグ」の短編動画が動画共有アプリ「抖音(Douyin)」から削除されたほか、ハッシュタグ「#PeppaPig」の使用も禁止されたという。

「抖音」は日本でも大人気のTik Tokです。

登場するキャラクターが、反政府的な存在になり得るというのが、その理由だ。

なぜ規制対象に?

10代後半の視聴者たちの間で「ペッパピッグ」のキャラクターのタトゥーシールやタトゥーペイントが大流行。人気スターなども加わり、タトゥーを施した「セルフィー(自撮り写真)」をインターネットに投稿するユーザーが相次いだ。

子供向けアニメキャラが、いつのまに不良のシンボル化

徐々に受けを狙うため、低俗な表現や諷刺のバージョンも登場した。そのため、ペッパは、定職に就かず遊んで暮らす人を指すネットスラング(中国語:社会人)の代名詞となった。

日本とはまったく意味が逆で、中国では働いている人たちを上班族というが、逆に仕事をせずにぷらぷらしている人たちを社会人という意味だそう

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