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岡田将生から吉沢亮まで!朝ドラ『なつぞら』がイケメンだらけだった件

広瀬すずがヒロインを務める、2019年4月スタートの朝ドラ『なつぞら』。近年、イケメン俳優の起用が話題になることが多い朝ドラだが、『なつぞら』は歴代トップクラス。国宝級イケメン1位の吉沢亮をはじめ、岡田将生、山田裕貴、清原翔、犬飼貴丈、藤木直人、戸次重幸、草刈正雄と幅広い年代のイケメンが揃う。

更新日: 2019年04月23日

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aku1215さん

◆2019年4月スタートの朝ドラ『なつぞら』

2019年4月1日(月)より放送がスタートする連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。

『なつぞら』は、戦争で両親を失った少女・奥原なつが、北海道・十勝で育まれた豊かな想像力と開拓者精神を生かし、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする物語。

NHK連続テレビ小説としては節目の第100作目であり、戦後の北海道の大自然や日本のアニメの草創期を描く、脚本家・大森寿美男さんによるオリジナル作品だ。

・ヒロインはオーディションなしの指名で広瀬すずが演じる

広瀬の起用理由として「幅広い映画を経験して、巧みな演技力で返している。彼女をもってすれば、この朝ドラを成功できると思った」と説明。「単に明るいだけじゃなく、色んな表情や芝居ができる」「ナイーブな芝居もできる」点がオファーの決め手となった。

制作統括・磯智明氏のコメント

◆共演には歴代朝ドラヒロインなど女優陣も豪華ながら

『おしん』(1983)

主演は小林綾子(少女期)、田中裕子(青年期)、乙羽信子(中年期)

平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%(歴代ドラマ1位)

戦争で両親を失ったなつの義母役は、松嶋菜々子(45)が演じる。出世作となった54作目の『ひまわり』(1996年)以来、23年ぶりの朝ドラ出演だ。

帯広の菓子店・雪月の店主・雪之助(安田顕)の妻・小畑妙子役に仙道敦子が決定。仙道が朝ドラに出演するのは、おしんの姉を演じた『おしん』(1983年度放送)以来。

おしん役の小林綾子もすでに『なつぞら』に出演することが発表されており、“おしん姉妹”がそろって35年ぶりに朝ドラ出演を果たす。

◆男性俳優たちがイケメンだらけだった

▼岡田将生

連続テレビ小説初出演となる岡田は、なつ(広瀬)の“大好きな、たったひとりの兄”奥原咲太郎。

両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥(ちはる)の親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。

2006年デビュー。2009年には「重力ピエロ」「ホノカアボーイ」などでの演技を評価されブルーリボン賞新人賞を受賞する。そのほかの出演作に「天然コケッコー」「宇宙兄弟」「秘密 THE TOP SECRET」「銀魂」など。

役者としてのキャリアはもちろん、岡田が愛される理由の一つにバラエティでの活躍も欠かせない。潔癖キャラや、ヘタレキャラ、ポンコツな言動などさまざまな“残念”な一面を見せ、視聴者からは“イケメンなのに残念なところがいい”と、好感度を上げている。

▼吉沢亮

アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える青年画家・山田天陽を演じる吉沢亮。

美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。

2009年に行われた『アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン』で審査員特別賞を受賞。11年、『仮面ライダーフォーゼ』で注目を集める。以降、ドラマ、映画、舞台で活躍。

女性ファッション誌「ViVi」の人気企画「国宝級イケメンランキング」が1月号(11月22日発売)にて発表され、吉沢亮が2018年下半期「NOW国宝級」部門トップに輝いたことが明らかになった。

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