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この記事は私がまとめました

毎日多忙だったバブル期とは一変し、残業時間を削減されている現在の会社員。みなさん、余暇をどう過ごしているのでしょうか?

枝豆金時さん

サラリーマンからフラリーマンへ

最近、朝のテレビを見ていたときサラリーマンならぬ“フラリーマン”なる造語をテーマとした報道があり、筆者は大いに関心をもって拝見させていただいた。

厚生労働省のコラムで取り上げられた「フラリーマン」というワード。一体どういう意味なのでしょう?

ここで登場した新・人種の皆さんの多くは男性で、早帰り日などで早い時間に会社を退社した人々がなぜか自宅には直行せず、ひとり街中をあちらこちら、フラり、フラりと徘徊するので、そのように名付けられた。カフェで長時間スマホに熱中する人、趣味の釣具屋やカメラ店をのぞき込む人、ゲームセンターでゲームに熱中する人。そのフラリ行動パターンは様々なのだが、何か明快な目的意識があるようでもなく、ただフラリ、、、、というご様子なのである。

真っ直ぐに帰らないで、ふらっとどこかに寄ってから帰るんですね。
残業がカットされて、自由な時間が増えたからなのでしょう。

でも、独身男性なら自宅に帰っても一人。既婚男性は家族がいるので、1人の時間を楽しむにはこの帰宅時間しかないのでしょう。

「フラリーマン」とは、仕事を終えて会社を出た後、ふらふらと飲食店や娯楽施設などに寄り道してから帰路につくサラリーマンのことを言う造語です。

社会心理学者の渋谷昌三さんが、2007年に著書の中で、家庭に居場所を見出せず、まっすぐ帰宅しない勤め人のことをフラリーマンと命名したのが始まりです。

昨今では、働き方改革による残業削減の風潮を受け、フラリーマン化する人が増加。男女の家事比率や家族のあり方を見直すきっかけとなっています。

「フラリーマン」は、社会心理学の観点から来た言葉だったんですね。

会社員の平均余暇時間はどれくらい?

日本人は基本的に忙しく、余暇時間は1日に2.6時間しか無い

考えられる理由としてはまずこれでしょう。日本人は基本的に働き者で忙しい。1日の中にジックリと腰を据えてゲームを遊んだり、アニメを観る時間はあまり有りません。

平均2.6時間の余暇時間は、土日も入れての事なのでしょう。
長いようで、短いようで・・・。

目的によっては感じ方は人それぞれでしょう。

パソコンで費やす細切れの時間にいかにしてエンターテインメントが食い込んで行くか

では、この空いている2.6時間の余暇時間に、日本人は何をしているのでしょうか。
こちらの調査をご覧下さい。暇の時間に日本人が何をしているのか、と言う調査になります。1位はパソコン。2位からドライブ、国内観光旅行、外食・・・。と続きます。

1位がパソコンというのは、今の時代ならではなのでしょう。
スマートフォンで楽しむ人も多いのですが、パソコンの画面の大きさや手軽さ、また、今はタブレットPCが普及しているという事もあり、1位になっているのでしょう。

1日の余暇時間の中で、パソコンに向かっているという人がおよそ8500万人存在します。漫画を読む、ゲーム機に向かってゲームをしているのがもっぱらだ、という人は少数です。

スマートフォンの普及からゲーム機の売り上げが落ちていますが、それ以上にPCに向かっている人が多いのには驚きですね。

会社員の余暇の過ごし方

「平日の終業後の自由時間に行っていること」を聞いたところ、「Webサイトを閲覧する(53.1%)」、「テレビを見る(52.5%)」、「SNSをチェック/書き込む(31.9%)」がTOP3となりました。

平日はインドアで楽しむのが一般的。
インターネットやSNS、テレビを観る人たちが多いようです。

男女別に見ると、男性は「軽い運動やスポーツをする」、「ゲームをする」、「マンガを読む」などが女性よりも多く、女性は、「家族・恋人・友人・知人と直接話す」「家族・恋人・友人・知人とメールする」「SNSをチェック/書き込む」などが男性よりも多くなっていました。

男性の方が軽い運動やスポーツをする人が多いようです。
自宅でトレーニングをしたり、ランニングをしたり、ジムに通ったり・・・。

また、ゲーマーやマンガ好きの人も多いですね。

男性は平均3.9種類、女性は平均4.6種類の活動をしていることもわかり、女性の方が活動の幅が広い傾向もあるみたいです。

時間の過ごし方は人によって色々あるようです。
男性の方が少ない分、余暇にかける趣味の時間の割合が大きいのでしょう。

デキル会社員は時間の使い方が違う

習慣1.毎日同じ時間に起きる
習慣2.起きたらすぐ何かをする習慣をつくる
習慣3.通常の業務ではなく、スキルアップに時間を割く
習慣4.飲みに行くときは、お世話になっている人を誘う

デキル会社員ほど、一日のスケジュールがしっかりしているもの。
無駄な時間などないのでしょう。

でも、週間4の「飲みに行くときは、お世話になっている人を誘う」というところ、確かに素晴らしいのですが、時には一人で飲みに行きたいこともあるでしょうね。

まとめ

結論として、以下の事が分かりました。

・会社員一人あたりの余暇時間は平均2.6時間。
・フラリーマンが増えている。
・余暇の過ごし方は軽い運動・ゲーム・PC・マンガ・テレビ・SNSが多い。
・デキル会社員は時間の使い方がうまい。

皆さんにとって余暇って何ですか?
また、皆さんは余暇をどう過ごされていますか?

残業が削られ、収入が下がる会社員の方もいらっしゃる事でしょう。
でも、アイデア次第で楽しく過ごせると思いませんか?

自分なりの過ごし方、大切にしてくださいね。

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