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藤原竜也が殺し屋役『Diner ダイナー』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)5作品のまとめ。藤原竜也×小栗旬×窪田正孝『Diner ダイナー』、西島秀俊×佐々木蔵之介『空母いぶき』、岸井ゆきの×成田凌『愛がなんだ』、井浦新×大西礼芳『嵐電』、倍賞千恵子×藤竜也『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』。

更新日: 2019年04月26日

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aku1215さん

◆『愛がなんだ』(4月19日公開)

『八日目の蝉』『紙の月』などの原作で知られる直木賞作家・角田光代の恋愛小説を映画化。

好きになってくれない相手をいちずに追う女性の恋模様を描く。

ヒロインに『おじいちゃん、死んじゃったって。』などの岸井ゆきの、彼女を翻弄(ほんろう)する男性を『ニワトリ★スター』などの成田凌が演じる。『パンとバスと2度目のハツコイ』などの今泉力哉がメガホンを取った。

予告は同じベッドで目覚めるテルコとマモルの姿から幕開け。その後、一緒に入浴するなど、2人が仲むつまじくじゃれ合う様子が切り取られていく。

しかしある日「ありがと、山田さん」という言葉とともに、マモルに目の前で玄関のドアを閉められてテルコは呆然とする。

そのほか、深川麻衣演じる葉子がビール片手にマモルの文句を言うシーンや、若葉竜也扮するナカハラの「幸せになりたいっすねッ」という言葉に、テルコが「うるせー、バーカ!」と返す場面も。

◆『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』(5月10日公開)

「娚(おとこ)の一生」「姉の結婚」などで知られる西炯子の人気漫画「お父さんチビがいなくなりました」を倍賞千恵子、藤竜也、市川実日子のキャストで映画化。

倍賞が妻の有喜子、藤が夫の勝、市川が娘の菜穂子をそれぞれ演じる。監督は「毎日かあさん」「マエストロ!」の小林聖太郎。「人のセックスを笑うな」「月と雷」の本調有香が脚本を担当。

しかし長年尽くし続けて疲れた有喜子は離婚を考え始め、子どもたちを困惑させる。

そんな中、有喜子の唯一の話し相手だった猫のチビが姿を消してしまうが、勝は「死に場所を探していなくなったんだ、放って置いてやれ」と発言。1人でいるより、心の通じていない夫と一緒にいたほうが寂しいと感じた有喜子は、ついに「離婚してください」と告げる。

◆『空母いぶき』(5月24日公開)

「沈黙の艦隊」「ジパング」などのかわぐちかいじのコミックを原作にしたミリタリーサスペンス。

国籍不明の軍事勢力から攻撃を受ける中、それぞれの立場で国民の命と平和を守るため奔走する者たちの姿を描く。

監督は『沈まぬ太陽』などの若松節朗。『MOZU』シリーズなどの西島秀俊、『超高速!参勤交代』シリーズなどの佐々木蔵之介らが出演。日本の置かれている状況を反映したドラマに引き込まれる。

予告映像は、空母いぶきが敵潜水艦から突然ミサイル攻撃をうけるシーンから始まる。

「やらなければやられる」と言う秋津に、新波が「仕掛ければ戦闘になります」と返す様子も切り取られた。

本田演じるジャーナリスト・本多裕子、玉木演じる護衛艦「はつゆき」の艦長・瀬戸斉明、佐藤演じる内閣総理大臣・垂水慶一郎らも登場する。最後には秋津の「撃墜せよ」というセリフも。

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