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大手コンビニまでもが参加へ…子ども食堂開店の流れが顕著になっている!!

昨今子供食堂の動きが活発になっています。なんと今度はファミマまでが子供食堂を開店させることになって話題になっています。その背景は子供の貧困があるようですが、それだけでなく高齢化や共働きなどの様々な要素が絡んでいるようで、今後その数を増やすかもしれません。

更新日: 2019年02月03日

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昨今子ども食堂ができてきている

貧困にあえぐ子供のための食堂です。それだけでなく、親が料理を作れない子供のための食堂でもある。

「子ども食堂」とは、主に貧困家庭の子どものために月に数回などの頻度で、無償か廉価で食事を提供する活動のことだ。

地域や団体によっても、NPOだったりボランティア団体だったり企業だったりと、実施主体は異なる。

また、食事や居場所作りに力を入れていたり、学習支援などと連携していたり、それぞれの団体等の特色を生かしたものも多い。

こども食堂は、2018年4月現在で、全国約2300か所で開催されていることが全国調査で明らかになりました。

貧困家庭を意識しながら、地域の子どもたちに食事を提供する事業であるとともに、地域の人々をつなぐ地域交流拠点としての役割も期待されています。

行政の協力が十分得られていない反面、制度の縛りを受けずに、無理のないやり方で、自由な運営を行っています。

なんとファミマまで参加することに…規模2000店舗

2019年2月1日。大手コンビニチェーンの「ファミリーマート」が子ども食堂を本格的に実施することを発表しました。

2018年12月31日時点で、ファミマは全国に約16万店舗ありますので、ごく限られた店舗でも実施となるようですね。

「ファミマこども食堂」の取り組みにより、全国のファミリーマートの店舗を活用し、地域のこどもたちや近隣の皆さまが、共に食卓を囲みコミュニケーションできる機会を提供することで、地域の活性化につなげてまいります。

子どもや保護者を対象に、一緒に食事をするほか、バックヤードを見学したり、レジなどの店内業務を体験する場を設けたりする。住民がコミュニケーションできる場を提供することで地域の活性化につなげたい考え。

対象は店の近隣に住んでいる子どもと保護者で、小学生以上は保護者の同意があれば1人でも参加できる。参加人数は1回あたり約10人で、参加料金は小学生までが100円、中学生以上は400円。
 2018年度に東京、神奈川、埼玉の5店で試験的に実施したところ、「皆と仲良く話せて良かった」などと好評だったため全国に広げる。

背景に何があるのか?

全国のこども食堂の数を調べたものとしては朝日新聞記事(2016年7月2日)があるが、そのときは「5月末段階で、少なくとも319か所」と報じられていた。
それから2年足らずで、約2,000か所増えたことになる。

ただ、もはや「めずらしいところ」ではない。

ふつうに、お住まいの近くにある、ものになりつつある。

公共施設である児童館の半分の個所数で、年間100万人以上の子どもが食事をとっているとなれば、そこには暮らしの基盤としての「あたりまえ」感がただよい始める。

これほどこども食堂がブームになるのかその背景には
経済的な理由から、家で満足な食事を取れない子どもに暖かい食事を提供する――。

こども食堂ですが子供限定ではないので
子供たちと高齢者が孤食から解放されて地域交流の場になるケースも増えているようです

高齢化も背景なのです。

中には、両親が共働きで、地区センターで勉強をして帰る子どももいるそうです。秋からは子ども食堂の開催日に合わせ、大学生ボランティアらの協力による学習支援もスタート予定です。

様々な声が…

ただ子持ちに媚び売りたい、ってだけなら「子供食堂」って名称はやめた方がいいね。 「わくわく子供ファミマ体験w」とかでええやん。 「子供食堂」ってのは貧しい親子が格安もしくはタダで食べ物を恵んでもらいに行く所って 全国的に認知されてるんだから様々な誤解を産みますよ。

ファミリーマートが貧困児童に無償で食い物を提供する「子供食堂」に意識高い人々が「市民の自発的な運動を資本家ガー」と吹き上がっているとの由。 ファミマとそこらへんのオバハン、どっちが食糧の安定供給できるん? ファミマが子供に飯食わせて、誰か損するのん?

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