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細田守氏、『未来のミライ』でアニー賞長編インディペンデント作品賞受賞…どんどん進出する日本アニメ!!

あの有名なアニメーターの細田守氏が、アニー賞長編インディペンデント作品賞を受賞されました。これによって、月末に行われるアカデミー賞の足掛かりとなるのではという期待の声があがっています。また、日本のアニメの進出にも大きく貢献するはずでしょう。

更新日: 2019年02月03日

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細田守氏の作品長編インディペンデント作品賞受賞

2日夜(現地時間)、UCLAのロイスホールにて、アニメ界のアカデミー賞と称されるアニー賞受賞式が開催された。

「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれる第46回アニー賞(国際アニメ映画協会主催)の発表・授賞式が2日夜、米ロサンゼルスで開かれ、細田守監督の映画「未来のミライ」が長編インディペンデント作品賞を受賞した。

長編インディペンデント作品賞は米国で千館未満の映画館で公開された作品が対象だ。

細田守監督の最新作『未来のミライ』が、第46回アニー賞の長編インディペンデント作品賞を受賞! 日本人監督作品として初の快挙 animatetimes.com/news/details.p… #未来のミライ #細田守 pic.twitter.com/nMQrumalqP

日本人初の快挙とはすごい!!

同賞の他ノミネート作品は『Ce Magnifique Gateau!』(原題)、日仏合作で西見祥示郎監督作の『ムタフカズ』、『Ruben Brandt, Collector』(原題)、『Tito and the Birds』(原題)だった。

「未来のミライ」は脚本賞の候補にもなっていたが、こちらは受賞を逃している。

長編インディペンデント作品賞とは?

1972年から始まった、国際アニメーション映画協会が主催するアニメ作品とそのスタッフに与えられる賞。

アニー賞には30を超える部門があり、これまでも日本関連の作品や日本人が複数、受賞しています。

また、2013年には、長編部門の音楽賞を、映画「シュガー・ラッシュ」の挿入歌を作詞した秋元康さんがほかの作曲家らとともに受賞しています。

細田守が監督した「未来のミライ」は、4歳の男児くんちゃんと未来からやってきた妹ミライちゃんという不思議な“きょうだい”の冒険を描くファンタジー。

映画は、4歳の男の子「くんちゃん」が、生まれたばかりの妹に両親の愛情が奪われてしまったと感じるなか、時空を超えて、成長した未来の妹や幼かったときの過去の母親などと出会い、兄として成長していくファンタジー作品です。

白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、役所広司、福山雅治らがキャストに名を連ね、高木正勝が音楽を担当している。

今後日本の作品がさらに世界進出する!?

「クールジャパン」の名の下に、アニメ・マンガ・ゲームを代表とする国産ポップカルチャーコンテンツの海外進出に、政府も近年力を入れている。

そして数多くのアニメ製作スタジオ・クリエイターを抱える東京都も、日本アニメの海外進出をバックアップする試みとして、7月より「海外進出ステップアッププログラム」を実施している。

米国の映画芸術科学アカデミーは、2018年6月25日に新たに国内外の映画人928名に新会員への招待をだすことを明らかにした。日本からも約10名が、この中に含まれた。
 なかでも細田守監督、片渕須直監督、新海誠監督と日本を代表する長編アニメーションの映画監督が3人いるのが目を惹いた。

今後優秀な人材が日本アニメを支えていくでしょう。

2019年2月22日(アメリカ現地時間)、「第91回アカデミー賞(R)」のノミネート作品が一挙発表。このうち、長編アニメーション賞には『インクレディブル・ファミリー』、『犬ヶ島』、『未来のミライ』、『シュガー・ラッシュ:オンライン』、『スパイダーマン:スパイダーバース』の5作品が上がった。

ここしばらくは、第85回で『メリダとおそろしの森』、第86回『アナと雪の女王』、第87回『ベイマックス』、第88回『インサイド・ヘッド』、第89回『ズートピア』、第90回で『リメンバー・ミー』と6年連続でディズニーアニメーション作品が同賞を受賞している。

破れるか、ディズニー勢を!!

24日に発表されるアカデミー賞でも長編アニメ賞にノミネートされており、弾みがつきそうだ。

様々な声が…

『第46回アニー賞』の授賞式が行われ、細田守監督の映画『未来のミライ』が、長編インディペンデント作品賞を受賞しました。 声優仲間の福山雅治さんが青年役で出演してる作品なので大変うれしいです。☺️ #BROS1991 #未来のミライ #豆まき pic.twitter.com/rtEa31cfIS

細田守監督の「未来のミライ」がアニー賞の長編インディペンデント作品賞を受賞したとのこと、おめでとうございますひそかにいい映画だと思っていました pic.twitter.com/eMA18fpfU0

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