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パリで人間を食べながらも無罪になった日本人の男..佐川一政とは

1981年、フランスで日本人留学生の佐川一政が、友人女性を射殺し、屍姦後に彼女の肉を食べたパリ人肉事件。2019年夏に映画配給が決定した。

更新日: 2019年02月04日

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firk12さん

●パリ人肉事件

1981年、フランスで日本人留学生の佐川一政が、友人女性を射殺し、屍姦後に彼女の肉を食べた事件。

・佐川一政

兵庫県神戸市に誕生し、生まれた時は父親の手のひらに乗るほどの未熟児だった。

小学生の頃、幼い子供を誘拐しては鍋で煮込んで食べる魔法使いの話を叔父から何度も聞かされ、人肉を食することに興味を抱いていた。

高校時代には精神科医にたびたび相談したが、取り合ってもらえなかった。

和光大学在学時代には中年のドイツ人女性宅に無断に入り逮捕されたが、父親が支払った示談金により、告訴はされなかった。

佐川一政エピソードで、蛭子能収に「好きな人を食べてはいけない」と諭されて幼い頃に会えてたらこんな事件を起こさなかったと言った話と、落語会に出た時に楽屋で川柳川柳に「よぉ!食道楽!」と言われた話は本当に好き。

・人肉事件

1981年6月11日、フランスの首都、パリに留学していた佐川(当時32歳)は友人のオランダ人女性留学生(当時25歳)を自宅に呼び出し、背後からカービン銃で射殺した。

佐川は衣服を脱がせ屍姦したあと遺体の一部を生のまま食べ、

また遺体を解体し写真を撮影して遺体の一部をフライパンなどで調理して食べた。

6月13日、残った遺体をスーツケースに収め、ブローニュの森の池に捨てようとしたところを目撃され逃亡。

目撃者が遺体を発見し警察に通報し、2日後に逮捕された。

佐川一政 殺したかったわけではない ただ、食べたかっただけだ

・無罪に

逮捕され、犯行を自供したが、取調べにおける「昔、腹膜炎をやった」という発言を通訳が「脳膜炎」と誤訳したことから、精神鑑定の結果、心身喪失状態での犯行と判断され、不起訴処分となった。

フランス国内の精神病院に入院し、翌年、帰国し東京都立松沢病院に1年間入院した。

同院を15カ月で退院した佐川は、マスコミに有名人として扱われ、小説家になった。

佐川一政って食人したのに普通に無罪でいい生活しとるのか・・。なんという。

・時の人となるも闇金に手を出す

印税収入だけで100万円に達した月があった他、講演やトークショーにも出演して稼いでいた。また、1本30万円のギャラでアダルトビデオに出演していたこともある。

しかし2001年(平成13年)頃までにはほとんどの仕事が途絶え、生活に困って闇金に手を出すようになる。

過去には500通ほどの履歴書を書き、会社回りをしたものの、ことごとく採用を拒否されているという。

2005年(平成17年)1月4日に父が死去。翌日に母が自殺。当時、佐川は闇金の取立てに追われて千葉県に逃げていたため、両親の死に目に会えなかった。

佐川一政って脳梗塞の後遺症で介護受けてたのか。なんかショック。パリ人肉食事件の印象が強すぎて不老不死の化物みたいに思ってた。 livedoor.4.blogimg.jp/akb48matomemor…

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