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大人気のスシローが、なんと2日間全店休業へ…今後続く働き方改革の流れは顕著だ!!

飛ぶ鳥落とす勢いで行列ができまくっているスシローですが、なんとほとんどのお店で全店休業することが決まりました。中国人アルバイトが多いせいか、中国の旧正月に合わせているとのことです。今後こういった働き方改革の流れは広がっていくのではないのでしょうか?

更新日: 2019年02月04日

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この記事は私がまとめました

飛ぶ鳥落とす勢いのスシロー

今や"100円寿司"でもっとも人気を集めているスシローは、日本で人気の外食チェーンのひとつです。

全皿100円で楽しめる回転寿司と言えば、かつては「かっぱ寿司」が主流でした。ところが、2010年にはスシローがこれを追い抜き、見事1番手の座にのぼりつめたのです。

通常、外食チェーンの原価率は、40~45%に抑えられています。ところが、スシローの原価率は50%と、平均よりもかなり高めです。

この10年ほどの外食産業界で、もっとも注目を集めた企業は「スシロー」を展開するあきんどスシローではないか。

業界の経営者や業界紙の記者と話して、「今、もっとも気になる会社は?」と聞くと、かなりの確率で「あきんどスシローでしょうね」という答えが返ってくる。

何しろ土日祝日の1~2時間待ちは当たり前で、気づけば400店舗を擁する年商1000億円企業にまで成長していた。

なんと全店休業を2日も行う!!

回転ずし最大手の「あきんどスシロー」は2日までに、今月5日と6日の2日間、ほぼ全店に当たる約500店舗を一斉休業すると発表した。

「働きやすい環境づくりの一環」と説明している。一斉休業は、店舗が全国に広がった近年では初めての取り組みという。

休業するのは、ショッピングモールなどに入っていて休めない11店を除く全国の店舗。

2019年旧正月(春節,チャイニーズニューイヤー)は2月5日火曜日です。
2018年12月初旬に旧正月(春節)に伴う連休日程の通知があるかと思います。

休業するのは、ショッピングモールなどに入っていて休めない十一店を除く全国の店舗。従業員からの要望もあり、休日の確保が現場の士気向上につながると判断した。

従業員からの要望もあり、休日の確保が現場の士気向上につながると判断した。

今後全店休業の流れが進んでいくのか?

働き方改革が叫ばれる中、24時間年中無休のイメージが強いサービス業にもその波が押し寄せている。元日に休業することを決めた企業が増えているのだ。

外食産業では、ロイヤルホールディングスが、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」で、2018年から全国の9割超の約210店舗、天丼チェーン「てんや」は約120店舗で元日休業する。

居酒屋「天狗」を運営するテンアライドは、初めて大みそかに全店で一斉休業することを決定。

スタッフの士気向上を目的に、2018年12月31日(月)15時〜2019年1月1日(火)終日の年末年始を、幸楽苑64年の歴史上初めて休業とさせていただくことを発表しました。

11月から幸楽苑ホールディングスの新社長となった新井田昇社長による、休業の理由が述べられています。それによると、休まなかった場合の1月1日の売上はおよそ2億円。

その売上を失ってでも「働く人の気持ち」を守ることが大切であり、サービス業で働くことは“みんなが休む日に働くこと”ではないとして、「日本のお正月を変える、小さな事件となりますように」とメッセージを寄せています。

様々な声があがっている

@YahooNewsTopics 「働きやすい環境づくりの一環」なのに直前になって発表する訳ないだろw 今年の旧正月は2月5日。 旧正月でアジア系のバイトさんが一斉に帰省するため、一斉休業にせざるを得なくなっただけ。 #スシロー

スシロー、従業員の働きやすさのため、一斉休業するらしい。 儲けるだけじゃなくて従業員を大事にする会社は良い。 一部例外店舗があるようだが、本当にごく一部だった。 pic.twitter.com/ivcx7m1Te0

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