【ネット拡散中】ママと赤ちゃんを救う「優しい世界」

公共の場で子どもが泣いている時に使用し、「ピヨピヨ」という鳴き声で「気にしていません」「大丈夫ですよ」などの気持ちを親に伝える「#ひよこボタン」が話題です。ほかにも「#WEラブ赤ちゃんプロジェクト」や「#泣くのが仕事」プロジェクトなど、子育て中のママパパを応援する活動が広がっています。

更新日: 2019年02月04日

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この記事は私がまとめました

2児のママです。

電車内でのあるツイートが話題に

通勤中まぁまぁ混雑してる電車で 赤ちゃん泣き止まない人がいて あっ!と思ったからひよこボタン鳴らしたら 隣にいた紳士的おじさんにおにいさんさっきからぴよぴようるさいですぞって軽くお叱りを受けた時、周囲が笑ってくれた 俺が注意を引けたなら本望だ。 #小田急線 pic.twitter.com/m1bZkaTrLq

赤ちゃんに向きそうだった周囲の注意を、自分に向けた。
※ひよこボタン=スマホアプリ

投稿したことがきっかけで、ひよこボタンが2年越しにTwitterで話題に。30日現在も、ひよこボタンについてつぶやく人や、アプリをインストールする人が続出

NHK「あさイチ」での、V6いのっちの発言きっかけで生まれたことで話題に。

#ひよこボタン ダウンロードしたよ。お母さんやお父さんがこのボタンを知ってくれて少しでも心穏やかになるといいな

「泣いても気にしないよ」を伝える

「ピヨピヨ」とひよこが鳴く声が再生されるだけのスマホアプリ。

電車や飛行機など公共の場で赤ちゃんが泣いている時、周囲の人が保護者に対して、「気にしなくていいですよ」という気持ちを伝える

電車で赤ちゃんが泣いたら「ひよこボタン」 いのっち提案のアプリ、Twitterで話題に itmedia.co.jp/news/articles/… pic.twitter.com/MJlkrqNJ4V

アプリを起動するとまず「ぴよぴよ」と音が鳴り、イラストの上の「ひよこボタン」を押すことでさらに音が鳴る。猫や犬のボタンは赤ちゃんをあやすときに使う。

電車に乗ってんだけど、近くの赤ちゃんがスイッチ入っちゃって、お母さんがいくらあやしても泣きやまない状態…が15分間(打ってる時点でまだ続いてる) お母さんは大変だ…

どうにかしてあげたい。せめて腹を立てていないことだけでも伝えたいけど、どうしていいかわからない

そんな時がこの『ひよこボタン』の出番。

電車内で赤ちゃんが泣きだしてしまった! 自らを盾にした男性に称賛集まる ⇒grapee.jp/625673 『V6』の井ノ原快彦さんが提案していた『ひよこボタン』。アプリをスマホにダウンロードしていた男性が電車内で実際に使用すると、泣いている赤ちゃんを庇うことができました。 pic.twitter.com/nUS8w7JDiU

ママたちを救う、さまざまな活動

\祝★賛同数3万突破!/ 公共の場で泣いてしまった小さな赤ちゃんと、その状況に焦ってしまうママとパパに温かく見守る気持ちを届けたいという賛同数が3万を突破しました!! 皆様の温かい気持ち、ありがとうございます^^ woman.excite.co.jp/welovebaby/ #WEラブ赤ちゃんプロジェクト #泣いてもいいよ pic.twitter.com/ObY8lq9Yoi

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」
ウーマンエキサイトというウェブサイトが広めている。

小さな赤ちゃんが公共の場で泣きやまず、慌てるママ・パパに「その泣き声、わたしは気にしませんよ」というポジティブな思いを可視化

WEラブ赤ちゃん-泣いてもいいよ!-」と書かれたステッカーを作り、広く一般の人に配布

「泣いてもいいよ」ステッカーは、「赤ちゃんの泣き声に寛容になろう」と、社会に呼びかけるキャンペーンではありません。 泣いても大丈夫ですよ、親御さん焦らなくていいですよ、という気持ちを持っている人が、気持ちをただ見えるようにするためのものです。(紫原明子) huffp.st/5iIBssD

「だいじょうぶ! こどもは、泣くのが仕事です。」というメッセージ入りのステッカーやバッジなどを、ホームページからスマホにダウンロード

思い思いの方法でこのマークを掲げることで、泣く子を抱えるパパママに「大丈夫、こどもは泣くのが仕事ですから」というメッセージを伝えていきます

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