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こんなはずじゃなかった…「転職に失敗」する人たちの共通点とは

人手不足による売り手市場が続いており、それによって転職も急増しています。その転職ですが、自分の弱点を認めず「他なら自分を認めてくれる」という考えの人はどこへ行っても同じということを知らなくてはなりません。

更新日: 2019年02月04日

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■景気がよく、それによる人手不足が続いている

政府は1月の月例経済報告で、今の景気拡大期間が74か月(6年2か月)となり「戦後最長になった可能性が高い」との見解を同日の記者会見で示した。

20〜30代では「あらゆる職種で需給が逼迫(ひっぱく)している状況」といい、転職者有利の売り手市場が続いている。

人手不足の部門を抱えている企業は89%――。人材会社エン・ジャパンの調査でこんな実態が分かった。

■それにより必然的に「転職市場」も活発に

入社希望者の多い商社だが、近年は、若手の転職希望者が増加。流出自体も増えていて、潜在転職希望者は相当数いるとみられる。

転職先が決まっていたのに退職できないケースや、上司がのらりくらりはぐらかして退職届が受理されないケースも

■そんな転職ブームに乗って転職すると手痛いしっぺ返しを食らうことも

マイナビによる転職の満足率調査では、「満足」以上の転職者は約6割。(参考)転職が即、仕事の満足につながるかどうかは、微妙なライン

生半可な判断や逃げの姿勢で決断する消極的な転職によって、窮地に追い込まれてしまう人も少なくない

「市場価値」という“魔法の言葉”にだまされないでください。ダメな人は、どこに行ってもダメなまま

■どのような転職がしっぺ返しを食らうのか?

「お金・人間関係・やりがい」の3つの原因に集約されるのだそう。そのうちのどれでも、結局はその人の問題なので、転職して働く場所を変えるだけでは何も変わらない

「頑張っているのに評価してもらえない」「人間関係がイヤだ」「上司が嫌いだ」などと後ろ向きな悩みを持つ場合、8割には転職すべきでない

仕事がうまくいかない時に自分の非を認めず、人や環境のせいにするくせがついている人は、転職先でも活躍できない

■また、お金だけで選ぶのもよくないみたい

年収アップを目的とした転職は失敗しやすく、キャリアダウンに繋がってしまうこともあります

年収を軸に転職すると間違いやすいと森本さんは続ける。「年収を維持できればいいほうで、場合によっては2割くらいダウンしてもいいという覚悟で臨んだほうがいい。

年収アップを目的にした転職は、たとえ実現させても「一時的な年収アップ」にしかつながらないことが多い

■業界によって給与は大きく異なることを覚えておきたい

よって、異業種と比較して給料がよくない…と考えて転職するのは考えものです。

同じ情シスの仕事でも、流通系の業種、旅行業という業種、外資証券という業種、ネット系のベンチャーでは、年収は全く変わって来る

業種によって、給料の上がり方下がり方は違っています。また、金額そのものも大きな差が出ているところも

年収アップ転職の成功の鍵は”自身の適正年収を知ること”と言っても過言ではありません。

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