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吉本新喜劇の「内場」「辻本」の両氏が座長を勇退へ…新体制に様々な声が!!

吉本新喜劇といえば、内場さんと辻本さんはなくてはならない重要な存在です。そんな二人が座長を勇退して、新たな体制を作ることがわかりました。とても残念なことではありますが、これによって新たな面白さが生まれるといいですよね。様々な声があがっています。

更新日: 2019年02月04日

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この記事は私がまとめました

内場勝則と辻本茂雄は吉本の顔といっても過言ではない!!

内場勝則と未知やすえは、夫婦で、吉本新喜劇の中心人物として活躍中です。

1982年NSC大阪校1期生。ピン芸人として活動。吉本新喜劇歴代座員一同として、上方お笑い大賞第33回審査員特別賞を受賞。

努力の人です。

独特のリアクションと演技が癖になります。ワンパターンと分かっていてもバリエーションが豊富で癖になります。

爺さんといえばこの人で、桑原さんはばあさんです。というより桑原さんって80超えていることが驚きです。

吉本新喜劇などで活躍する辻本茂雄さん。その芸風は独特なものがあり一度見れば忘れられない面白さがあります。

あごや!!

上沼恵美子さん司会番組のイジられ要員としてなど軽薄なイメージを持たれやすいが、1999年に吉本新喜劇の座長就任以来、確実に劇団、団員の繁栄に手腕を発揮している。

かつては、あごがしゃくれていることでいじられるキャラでしたが、今では間寛平の持ちネタだった、杖であたりをたたき散らす暴走爺さん役を引き継ぎ、「茂造じいさん」というキャラクターで、チームを率いています。

そんな二氏が座長職を勇退することになった!!

99年から20年間、座長を務めてきた内場勝則(58)と辻本茂雄(54)が2月末をもって座長職を勇退し、ベテラン座員として新喜劇を支えていくことも発表された。

辻本は19日〜25日、内場は2月26日〜3月4日が最終の座長公演となる。

2人は1999年にそろって座長に就任し、20年間座長を務めた。

吉本新喜劇の座長は舞台に主役として登場し、観客を笑顔にする事だけが仕事ではありません。

座長はまず、作家いわゆる脚本家と話し合いながら次回行われる自身の新喜劇の台本を作っていきます。この台本を作成する過程の中で演出や配役を決めていきます。

また座長は台本の中身を詰めていく中で、座員のスケジュール確認も行います。

他にもたくさんあって相当激務なんですね!!びっくりです。

今後は座員として支えていくことに…

吉本新喜劇は今年3月で発足60周年を迎えるにあたり、新体制で臨むことになる。

2人の退任にあわせ、次期座長候補として清水けんじ(43)、吉田裕(39)、信濃岳夫(37)、諸見里大介(36)の4人がリーダーに就任し、新喜劇を支えていく。

ーダーの任期は1年間で、4人それぞれが新喜劇の責任者となりながら資質などを判断していく。

4人がリーダーとなることで、110人を超える座員をフル活用して全国に活躍の場を増やすことを狙いとしている。

大阪市内で会見を行った小籔は「60年間、諸先輩方の頑張りやスタッフに皆さんに支えられてここまでやってこられた。気持ち新たに70年に向けてやっていきたい」と話した。

新リーダーに就任する清水は「座長になりたいです。もう5年言い続けて、もうボケみたいになってる。今言うと笑いが起こる」とぼやきつつ意欲。吉田も「皆様方の力を借りておもしろい新喜劇をつくりたい」と決意を新たにしていた。

頑張って♪

様々な声が

平成の新喜劇を牽引してきた2座長!平成とともに駆け抜けた2座長!ひとつの時代を築きあげた2座長!お疲れさまでした! 吉本新喜劇 内場勝則と辻本茂雄が座長勇退へ…60周年に世代交代(デイリースポーツ) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-…

辻本座長の舞台は、アドリブ祭りがあって若手の可能性を引き出しているので大好きです♥️ 生で観たかったなー。 吉本新喜劇が新体制発表、内場勝則と辻本茂雄の座長勇退発表:イザ! iza.ne.jp/kiji/entertain…

アドリブをやって、相手の芸人さんが爆笑して続行不能になったのは笑いました。

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