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『七つの会議』から『アクアマン』まで!三連休のおすすめ映画

2019年2月の三連休(建国記念日)におすすめの映画5作品。野村萬斎×香川照之『七つの会議』、木村拓哉×長澤まさみ『マスカレード・ホテル』、ジェイソン・モモア『アクアマン』、ライアン・ゴズリング『ファースト・マン』、奥田瑛二×水崎綾女『洗骨』。

更新日: 2019年02月12日

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aku1215さん

◆『七つの会議』(公開中)

「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。

部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。

八角役を自身初のサラリーマン役となる萬斎が演じ、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也といった池井戸ドラマ常連俳優が顔をそろえる。監督は「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」など、一連の池井戸ドラマの演出を手がけた福澤克雄。

野村萬斎

映画「七つの会議」(来年2/1公開)マスコミ試写。原作:池井戸潤、監督:福澤克雄、主演:野村萬斎で面白くないわけがない!一瞬たりとも目が離せない重厚なドラマに #朝倉あき さんが一服の清涼剤!ヒロイン的な重要な役どころを好演!“隠れ朝倉あきファン”の皆さん、必見です! https://t.co/Dp6TSuQlDt pic.twitter.com/gDnr8aPCli

『七つの会議』試写。巨大組織の中で奴隷のように生きる人間の様々な面が描かれ、盛沢山ながら緊張と抜け感のバランス良く上手くまとめてある。日本人の弱点を突いた視点も◎。ミッチー&朝倉あきのバディ的ノリ、孤高のヒーロー野村萬斎の秘密。演技派揃いのキャストの競演も含め、見応えズッシリ。

◆『マスカレード・ホテル』(公開中)

シリーズ累計275万部を突破した東野圭吾のベストセラー小説を実写映画化し、木村拓哉が初の刑事役に挑んだミステリードラマ。

都内で起きた3件の殺人事件の現場に残された数字を解読した刑事・新田は、次の犯行場所がホテル・コルテシア東京であることを突き止める。新田はホテルマンに扮して潜入捜査することに。

バディ役は『散歩する侵略者』などの長澤まさみ。『HERO』シリーズで木村と組んだ鈴木雅之がメガホンを取る。

『マスカレード・ホテル』試写、素晴らしかったー。なにより木村拓哉。『検察側の罪人』と言い、今のキムタク確変中じゃないかってぐらいの色気と渋み。東野圭吾原作モノで一番好みかも。 pic.twitter.com/7hPMACYrvt

東野圭吾原作「マスカレード・ホテル」試写。まさしく「グランドホテル」形式。あんな人や、こんな人が、あんなことや、こんなことになって、大団円! 高嶋兄が、良い味を出してました。

◆『アクアマン』(2月8日公開)

海の生物たちを従えたヒーローが人類の脅威を相手に海中バトルを繰り広げるアクション。

海底に広がる巨大な帝国アトランティスを築いた海底人たちの王女を母に持ち、人間の血も引くアクアマンは、アーサー・カリーという名の人間として地上で育てられた。やがて、アトランティスが人類を征服しようと地上に攻め入り、アクアマンは、アトランティスとの戦いに身を投じていく。

『ジャスティス・リーグ』でアクアマンを演じたジェイソン・モモアが続投し、『ラム・ダイアリー』などのアンバー・ハード、『めぐりあう時間たち』などのニコール・キッドマンらが共演する。

そんなわけで試写で『アクアマン』を観ました。もはや余計な言葉は不要、最高の映画です。何はさておきデカい画面で見た方がいいと思います。

『アクアマン』試写。マッチョすぎて若干の疲労感が(笑)。甲殻類と魚類の海中バトルは殆ど怪獣映画。アクアマンが北村一輝にしか見えず雑念が入ったけど、強面と笑顔のギャップが映画の内容よりキャラとして人気を呼びそう。別名が海馬であるタツノオトシゴを乗りこなす様はカッコイイと思った。

◆『ファースト・マン』(2月8日公開)

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再び組んだ伝記ドラマ。

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