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修正液にはこんな使い方があったのか…驚きの声が起こっている!!

昨今様々な対応の修正液が出ています。昨今様々な便利方法が分かったようで、なんと修正液のキャップには重要だいな秘密があったと話題になっています。他にも修正液には様々なトリビアがあるようで、それらを知ることによって便利に活用してほしいと思います。

更新日: 2019年02月05日

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この記事は私がまとめました

事務作業に便利なぺんてるの修正液

学業や仕事で欠かせない存在になりつつある修正用具、常に進化し続けています。

各メーカーから発売され、多種多様な修正用具が発売されています。

修正ペン はがき用はボール径が1.0㎜ありますので、細かい部分から広い部分まで修正しやすくなっています。はがきの間違い箇所を修正した時に、普通の白色よりも目立ちにくくなっています。

消しゴムで消せないボールペン等のインクの上から白いテープを転写してその上から修正することができる「修正テープ」。

かわいいデザインのものや、使いやすいヘッドを追求した商品など、多くの修正テープが販売されています。

現在ではよりコンパクトになって携帯性が増したものや、ヘッドが動いて自在にテープが引けるもの、テープの上からの書き心地が工夫されたものなど、更に使いやすい修正テープが開発されています。

修正液に驚きの新事実が!?

公式Twitterによると、この溝はペン先が詰まったとき、固まったインクを掃除するためにあるのだそうです。

ツイートには「これまで爪ではがしていた」「ティッシュでふいていた」など、初めて知ったという反応が多数。

手を汚さなくていいのは素晴らしいです。

他にもこんな意外なトリビアが

ぺんてるの修正液を使う前には、本体を振って中の修正液を攪拌(かくはん)させる必要がある。

その際にシャカシャカとよい音がする。これにより、従来のハケ式で必要だった「うすめ液」が不要になった。

このシャカシャカは、本体内部に入っている金属パーツが奏でている。当初は、金属の玉が3個入っていたが、現在はインクも改良され金属の玉は2個になっている。

当時、タイプを間違えると、最初から打ち直すのが普通でした。ただ、緊急避難的に、白い粉をつけた紙を挟んで間違えた字と同じ字を打つ、と言うこともされていました。

いい加減何とかできないものか、と考えた彼女は、ふと思い出しました。自分の好きな絵画。絵描きさんは、塗った色を変えたいときは、その上に違う色を塗り重ねる。これは間違いの修正に似ているんじゃないかしら。。。そこでひらめいたのです!そうだ!
「紙と同じ色で塗りつぶしてしまえばいいのでは!」

翌日から、彼女は自分の絵の具と筆を持参して出社しました。実際に間違えた所に白い絵の具を塗ってタイプを打ち直してみると、これが大成功!今までの粉を使って修正するよりもきれいで手軽。

様々な声があがっている

ぺんてるの修正液が話題だけど、文化財保存修復(の一部)では、このへんの材料や保存性は近年研究対象となってきている。というのも、たとえば漫画原稿では、この手のホワイトが使われていてその劣化なんかが問題になってきている。漫画原稿ということでは、あとはスクリーントーンの劣化なども。

ぺんてるの修正液についてツイートしたら、あの優秀な商品に目を向けてくださった方が多くて嬉しい。そしてまだあるよという声を聞き、調べたらあった!あったよ!pentel.co.jp/products/erase…

懐かしい‼あのギザギザは…そうなんや(*^-^) dメニューニュース:修正液にこんな仕掛けが… 社員も驚いた「溝」の使い道とは? ぺんてるのツイートが話題に 担当者に聞く(withnews) topics.smt.docomo.ne.jp/article/withne…

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