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こんなときはどうする?~風邪を引いたときのスキンケアとは~

冬場は風邪にかかりやすくなります。さらに、今年は昨年以上に、インフルエンザが猛威をふるっています。そこで、気になるのが、体調を崩したときのスキンケアについてです。皆さんはどうしてますか?

更新日: 2019年02月05日

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この記事は私がまとめました

agztjvjlさん

過去20年で最多の患者数!

今年は昨年以上にインフルエンザが猛威をふるっています!
患者数が1医療機関当たり57.09人で、これは過去20年で最多のことです。

厚生労働省は2019年2月1日、直近の1週間(1月21~27日)に報告されたインフルエンザ患者数が1医療機関当たり57.09人だったと発表した。

昨冬ピークの54.33人を上回り、集計が始まった1999年以降最多だ。今冬は例年以上に、インフルエンザが猛威を振るっている。

そこで、気になるのが体調を崩したときの肌

体調の回復が一番大切ですが、実は体調を崩したときは体だけでなく肌も弱っている状態です。

風邪を引いているときは体全体の免疫力が低下しています。そのため、同時に肌のバリア機能も低下してしまうのです。
新陳代謝が衰えることで肌のキメが乱れ、いつもより刺激に弱い肌になっています。

バリア機能の低下

肌のバリア機能が低下すると角質層の水分が蒸発しやすくなり、乾燥が著しくなります。
また、風邪を引くと食事を満足にできなくなるため、肌への栄養が足りなくなります。そのため肌のカサつきやゴワつき、かゆみなどが発生してしまうのです。

乾燥

どんなスキンケアがいいのか?

質の良い睡眠は体力の回復だけでなく、肌にとっても重要です。肌の修復・再生につながるのです。

睡眠時間が短いなどが原因でノンレム睡眠とレム睡眠が繰り返されなくなってしまうと質の良い睡眠が得られにくくなり、体調や肌の調子に悪影響がでるのです。

「快眠」は更にそのスキンケア効果、肌の修復効果を高めるものです。決してあきらめずに「快眠」でワンランク上の肌を目指しましょう!

肌の状態が弱っている時に、摂取したい栄養素はビタミンCです。体調の回復だけでなく肌にとっても嬉しい効果が期待できます。

風邪をひいたときはビタミンCを摂ると良いというのは、免疫力を高める働きをしてくれるためです。肌も身体の一部なので免疫機能があり、生活環境などの影響によって免疫力が低下すると肌トラブルの原因になることがあるのでビタミンCは必須です。

皮膚や血管、骨格の形成などに必要なコラーゲンの生成をサポートする働きをしています。コラーゲンは肌のターンオーバー、ハリと弾力を取り戻してシワの改善する働きなどがあるのですが、ビタミンCを同時に摂取することでコラーゲンの生成を高めるのでビタミンCは必要不可欠な栄養素なのです。

どうしても体調が悪いときは控えた方がいいですが、ある程度回復したときはスキンケアを行うようにしましょう。

バリア機能が低下した肌は、いつもより慎重にあつかう必要があります。

肌のバリア機能が低下すると水分を保持できなくなり、乾燥しやすくなります。そのため、風邪を引いた時は保湿を重視したスキンケアを行いましょう。

この時期は風邪やインフルエンザをしっかり予防する!

一番は風邪やインフルエンザにかからないことです。出かける際はマスクをする、手洗いうがいを忘れずに行うようにしましょう。

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