1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

地震の前触れ?”幻の深海魚”の相次ぐ発見に心配の声

地震との関連はともかく、日本海で何らかの異変が起きていることは間違いなさそうです。

更新日: 2019年02月05日

13 お気に入り 56222 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■1日、富山県で「リュウグウノツカイ」2匹が水揚げされた

で、今日の目当ては限定公開のリュウグウノツカイ触る為。2匹も掛かるとはねぇ… ぷにぷにでざらざらしてる。ぬめってはない。 pic.twitter.com/OE8T3jQ1tK

1匹は高岡市雨晴沖の定置網、もう1匹は射水市新湊沖の定置網にかかっており、体長はいずれも3mを超えている。

■リュウグウノツカイとは

銀色の体と赤いひれが特徴で、世界中の海の水深200~1000メートルの深海に生息。

全長は3mほどであることが多いが、最大では11mに達した個体も報告されており、現生する硬骨魚類の中では世界最長の種である。

しかし、人前に姿を現すことは滅多になく、その生態についてはほとんどわかっていない。

■いま、その“幻の深海魚”が日本各地で相次いで発見されている

1〜2月初旬にかけて日本沿岸で深海魚「リュウグウノツカイ」の発見・水揚げが相次いでいます。従来は大地震の前兆などと言われ過去の大震災の前にもあったと言われていますが、現在までのところこうした現象(宏観現象等)で地震予知ができるだけの科学的根拠や統計的信頼性は認められていません。 pic.twitter.com/TUP97isj8Y

富山県では、今年に入って計6匹のリュウグウノツカイが確認されており、2009年以降の年間確認数でも過去最多に。

このほかにも、沖縄や兵庫など日本沿岸のあちこちでリュウグウノツカイが打ち上げられている。

韓国でも、1月8日に1匹のリュウグウノツカイが確認された

■リュウグウノツカイにはこんな言い伝えがある

天変地異を知らせる”海の底からの使い”

その存在は古くから知られ、世界各地の巨大生物伝説のもとになったと考えられており、日本における人魚伝説のモデルでもある。

また日本では、古来より地震など天変地異を知らせる”海の底からの竜宮の使い”として考えられてきた。

実際に、2011年3月に起きた東日本大震災の前には、日本の沿岸に年間で十数匹が打ち上げられたと報告されている。

■ネット上には心配する声が多くあがっている

リュウグウノツカイが生きたまま打ち上げられるって大地震の前兆って聞いた

地震の前兆? 深海魚「リュウグウノツカイ」不気味な出現 itmedia.co.jp/news/articles/… という話題なんだが、2010年も同じような事態だったよなぁ。 オソロシカ 全長3.4メートルの『巨大イカ』、19匹にも及ぶ『リュウグウノツカイ』、次々と日本に漂流する深海魚、深まる謎 karapaia.com/archives/51637…

最近、リュウグウノツカイが富山で見つかったり、メガマウスが静岡で捕獲されたり、大阪でイルカの群れが発見されたりしてるから心配というか警戒かね

「日本沿岸で深海魚リュウグウノツカイの使いが相次いで発見される」というニュースで近くに地震に繋がるプレートがあったけ?と調べてみたら、北米とユーラシアがあるのか? 何もないのが一番良いのだけれど準備はして置いた方が良いかな。

■専門家によると「地震との関連性は不明」

専門家は「もともと日本海では発見されやすく、大地震の前後に現れるという説に科学的な裏付けは全くない」

「ただ、地震の前後に珍しい生物の発見があるのも事実。可能性の完全否定はできず、正直なところ分からない」と話す。

1 2