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2月16日は・・! 『今日は何の日』?【雑学】【豆知識】

2月16日は天気図記念日、寒天の日です。朝礼のネタや会話のネタ・雑学・豆知識に!!この日にまつわるtwitterや誕生日の有名人等もまとめました。ちょっとした空き時間に読んでもらえれば幸いです。

更新日: 2019年02月14日

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2月16日の出来事や記念日、この日にまつわる雑学、豆知識、twitterをまとめました。ちょっとした空き時間に読んでもらえれば幸いです。

masahaya0602さん

2月16日は
①天気図記念日
②寒天の日
です。

①天気図記念日

1883(明治16)年のこの日、ドイツの気象学者エリヴィン・クニッピングの指導のもと、7色刷りの日本初の天気図が作成されたことに由来する。

当時は全国11ケ所の測候所で地上観測された気象情報のみで、現在の天気図とは大分見た目も違ったようです。

同年3月1日からは印刷して毎日発行されるようになりました。

1887年(明治20年)には、東京気象台を中央気象台と改称。1924年(大正13年)に天気図が新聞に掲載されるようになりました。

さまざまな規模の気象現象を把握するために、地図上に天気、気圧、等圧面における高度、気温、湿数、渦度などの値を、等値線その他の形で記入した図のことである。

天気図には地上天気図(単に天気図とも言います)と高層天気図(気象庁では850hPa,700hPa,500hPa,300hPの4種類)があります。

地上天気図では等圧線、高気圧、低気圧、前線などの気圧分布(気圧配置)が表されている。気圧という概念は大気の現象及び擾乱に非常に深く関連しているので、等圧線や低気圧、高気圧などの分布から、その地点のおおよその天気が予想できる。

気球に観測機材を積んだラジオゾンデ(主にレーウィンゾンデやGPSゾンデ)と呼ばれる無線機付き測器を上空に飛ばし、上空の気象状態を観測した結果を使用して描く。この際に上空の風に流される様子を捉えることでその地点の風向、風力を観測する。

初めて天気図を作った人はドイツの気象学者のハインリヒ・ブランデス(H.W.Brandes)です。1783年の3月の嵐(ストーム)について、ヨーロッパ大陸上の気圧や気温、風の分布を示す天気図を描いて、1820年に発表しました。

この時の天気図は1783年のものだったので、予報には役立ちませんでしたが、天気図が予報のツールになる可能性を証明しました。

今日は天気図記念日。明治16年(1883)の今日、日本初の天気図が作成されたことに由来するそうです。画像は、東京気象台(中央気象台、気象庁の前身)が作成・発行した日本最初の天気図です。 #天気図 pic.twitter.com/gahKDFrnr5

今日はぴーなっちとお天気の勉強中☆ でも、この天気図どこかおかしいような…? 【間違い探し】 絵の中にまちがいが5つあるよ!探してね♪ #天気図記念日 pic.twitter.com/HdY6qNbB0h

②寒天の日

日本一の寒天の産地、長野県の茅野商工会議所と、長野県寒天水産加工業協同組合が制定した日。

日付は2005年のこの日、テレビの全国放送で寒天が健康食品として紹介され、その後の大ブームにつながったことと、天然製造の寒天はこの時期に大詰めとなることなどから。

今はほとんどが工場生産ですが、もともと天然製造の寒天は、2月のこの時期を中心として行われたそうです。

寒天は天草などの紅藻類に属する海藻の煮凝り(いわゆるトコロテン)を凍結脱水し、不純物を除き乾燥したもので、およそ350年の歴史をもち、日本で初めて発明された食品です。

寒天が誕生したのは、17世紀の中ごろ江戸時代の初期だそうです。京都の伏見にある旅館の美濃屋太左衛門が、トコロテンを寒い外に放置してしまったことで、偶然発見されたものです。

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