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【就活】転職市場価値ランキング(2019)

以前は長期雇用が日本に根付いていて「転職」は危険な行為であると認識されがちであったが、最近の「転職」はむしろキャリアアップというプラスイメージで語られることが多い。そこで今回は、「転職市場価値」が高くなる企業トップ10を発表致します!いつでもどこでも転職できる人材に成長する環境を探そう!

更新日: 2019年02月05日

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Mlackbirdさん

転職市場価値とは

転職市場価値とは「転職する際にどれだけ需要のある人材であるかどうか」を表す。つまり、より多くの企業から働き手として求められる人材としての価値を意味する。

近年、転職が当たり前となってきており、転職はキャリアップというプラスイメージの方が強くなってきている。

転職市場価値ランキング

1位 経営共創基盤(IGPI)…コンサルティング
→コンサルティングと事業投資スキルを体得

2位 日本政策投資銀行(DBJ)...政府系投資銀行
→投融資とコンサルティング、金融専門スキル(M&A,VC,アセットファイナンスなど)体得

3位 野村総合研究所(NRI)...コンサルティング職 (システム職は除く)
→戦略コンサルティングスキル体得

4位 国際協力銀行(JBIC)...政府系金融機関
→国際的な投融資に精通

5位 野村証券...IB職 (総合職は除く)
→M&Aアドバイザリー経験

6位 三菱総合研究所(MRI)...コンサルティング
→戦略コンサルティングからハンズオン経営まで経験

7位 三菱商事...総合商社
→営業だけでなく投資業務や子会社経営を経験したキャリアを持つ場合

8位 三井物産...総合商社
→営業だけでなく投資業務や子会社経営を経験したキャリアを持つ場合

9位 農林中央金庫...銀行
→銀行業務だけでなく国際分散投資を経験したキャリアを持つ場合

10位 伊藤忠商事...総合商社
→営業だけでなく投資業務や子会社経営を経験したキャリアを持つ場合

範囲・仮定

・日系企業(日本に本社を置く)対象
・従業員数100人以上の企業を対象
・新卒入社をして10年以上勤務した後を想定…2・3年で退職する前提で入社する企業を排除
・医師や弁護士、公認会計士などの専門的な資格による市場価値向上は排除

転職の動向

現在、若者の転職者は増加傾向にある。厚生労働省の調査によると、25~29歳で「初めて勤務した会社で現在勤務していない」と回答した人が、1997年には34%だったのに対し、2013年には45%になっているという。

大卒で就職して3年以内に会社を辞めた人の割合は、31.8%に達するという(15年3月卒業者、厚生労働省調べ)。20歳代で辞め、新たな就職先を探す転職者は相当数に上る。

「社会人の最初の会社はスキルを身につける場だっていうのは、就職活動をする前から思っていた」「武器を身につけて自分でキャリアを描けるようになろうと思った」。こうした若年層の答えからは、転職を視野に入れ、会社に縛られないキャリアプランを描くことが、彼らの間で普通の光景となっていることがわかる。

背景には、若手社員の不足に悩む企業が「第二新卒」の採用に積極的になっている事情もある。「募集が多いうえ、転職も珍しくなくなって、心理的なハードルが下がってきた」とみる。

転職市場は近年、売り手に傾いており、転職希望者が動きやすい状況ということができます。

銀行は転職に強い

実際に様々な企業と面接をして感じたのですが、銀行員からの転職って圧倒的に有利です!転職先から大歓迎されます!

転職エージェントと色々話しても、特に30歳未満の銀行員は転職先に歓迎される印象でした。

なぜなら転職先が抱く『銀行員に対する期待値』がすごいからです!

銀行員から転職ですが、有利に働くことが多いです。

なぜなら、銀行はお金を扱うため、圧倒的に信用度が違います。

いい加減な銀行に大切なお金は預けられないですよね。

銀行利用者に信用してもらうために、知識だけでなくマナーもしっかりしている人がたくさんいます。

銀行に勤務してきた経験や知識に期待して、積極的に採用している企業が多いです。

さらに財務や会計に関するスキルがあれば、歓迎されることが多く、銀行員の転職は圧倒的に有利になります。

「銀行員として働いて得た強み」

地道な作業をコツコツ継続できる力
リスク管理力が身につく
論理的に説明できる力
経営者とお金の話ができたこと
ストレス耐性

転職先の企業が銀行員に持つイメージは『高学歴の学生の中から高い競争率をくぐり抜けて、新卒で入社した優秀な人材』です。

また、多くの資格を取るため勤勉なイメージがあり、高学歴で勉強もできる銀行員が多いため、『違う部署でも結果を出せそうだな!』と思って転職先から大歓迎されます!

コンサルはコンサル内での転職が当たり前⁉

コンサルティング業界は、出入りが激しい業界といわれています。
「出入り」というのは、入る人、辞める人、両方が数が多く、転職が頻繁に行なわれているということを意味しています。

この業界を目指す人の仲には、出入りが激しさについて、かなり気にしている方も多いと思います。今回は、出入りの実際について書いてみます。

ファーム在籍者の弊社における転職実績は下記のとおりです。

<2017年度(2017年7月~2018年6月)>

ファーム to ファーム 85%
ファーム to 事業会社 15%
あくまで弊社内のデータにはなりますが、他のファームに転職されている方の割合が思った以上に多いと感じられたのではないでしょうか。

出入りといっても、他業界への転職もありますが、この業界ではヨコの移動が非常に激しいです。大手から、中規模の新興ファームに移ったり、大手同士で移動したりと、パターンは様々ですが、いくつかのコンサルタント会社をヨコ移動しながらキャリアアップをしていくというのが、かなり一般的なパターンになっています。

ですので、転職=アウト、というネガティブなイメージはあまりありません。自分が活躍出来る会社やフィールドを求めて、キャリアを育てていくという考えを常に持っていくことが、この業界でやっていくキーになるかも知れません。

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