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中島が移籍…「アル・ドゥハイル」ってどんなクラブ?

あまり馴染みのないカタールリーグ。アル・ドゥハイルSCとはどんなクラブなのでしょうか?

更新日: 2019年02月06日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■アル・ドゥハイルSCへ完全移籍した日本代表MF中島翔哉

مرحبا باللاعب الياباني شويا ناكاجيما في نادي #الدحيل الرياضي Welcome Shoya Nakajima pic.twitter.com/0e6OJ9wSW1

カタール1部のアル・ドゥハイルSCは3日、ポルティモネンセから日本代表FW中島翔哉(24)を獲得したと発表。

報道によると、契約は4年半で、年俸は350万ユーロ(約4億4000万円)、移籍金はアジア人最高額の3500万ユーロ(約44億円)。

欧州の有力クラブが獲得に関心を示していたが、一般的には「ステップアップ」であるとはみなされない中東が新天地となった。

■新天地に中東カタールを選んだ理由

「すべて自分の意思で決めた」

「僕が移籍する時に大切にしていることは、お金や名声、リーグのレベルやチームの知名度ではなく、自分に合っているかどうか」

「チームやリーグのステップアップが必ずしも自分にとってのステップアップになるわけではないと思っている」

「甘いと言われるかもしれないですが、僕はこれから先ずっとあくまでもサッカーは楽しいスポーツとしてやっていきたい」

「自分の意思で決めたことに対して後悔はしません。これからも自分の中のサッカーのレベルを上げて行こうと思っています」

■カタールリーグについて

1963年に創設、2008年9月にプロ化され、14チームが参加している1部リーグは「カタール・スターズリーグ」と呼ばれる。

近年、豊富なオイルマネー(天然ガスマネー)を背景に有力選手を次々と獲得し、中東、湾岸諸国で最も注目を浴びているリーグ。

■アル・ドゥハイルとはどんなクラブ?

・6度のリーグ優勝を誇る国内屈指の強豪

1938年に設立、2009年に「レフウィヤSC」と改名し、2017年にはアル・ジャイシュと合併して現在の名前に。

昨季はカタールリーグで初となる無敗優勝を成し遂げるなど、6度のリーグ優勝を誇る国内屈指の強豪クラブ。

・各国の代表選手が在籍

ローマやバイエルン、ユヴェントスなど数々のビッグクラブでプレーし、昨夏のロシアW杯では主将として2試合に出場。

今冬の移籍市場において、移籍金800万ユーロ(約10億円)で、ユヴェントスからアル・ドゥハイルへ完全移籍した。

アル・ドゥハイルでは2列目でプレーすることもあり、中島にとってはライバルとなり得る存在。

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