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あいみょんは『クレヨンしんちゃん』!春の映画「主題歌」が楽しみすぎる

2019年春の映画主題歌には人気アーティストの楽曲提供が多数。あいみょん『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし』、SEKAI NO OWARI『君は月夜に光り輝く』、ONE OK ROCK『キングダム』、androp『九月の恋と出会うまで』、高橋優『まく子』。

更新日: 2019年02月08日

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aku1215さん

◆『九月の恋と出会うまで』(3月1日公開)

「書店員が選んだもう一度読みたい文庫」の恋愛部門でトップに輝いた松尾由美の小説を実写映画化。

小説家志望の営業マン・平野進とマンションの隣人・北村志織が、部屋の壁から聞こえる未来からの声の主を探すために行動をともにする。

主演は、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」や『blank13』などの高橋一生と、『一週間フレンズ。』などの川口春奈。『猫なんかよんでもこない。』などの山本透がメガホンを取った。

・andropが新曲「Koi」を書き下ろし

本作の主題歌には、多くの映画やドラマの主題歌に選ばれ、手がけた楽曲も提供するなど、その実力が多くの若者から支持を得るandropによる書き下ろしの新曲「Koi」に決定。

平野のように大切な人を一途に想う恋心をやさしく歌い上げる楽曲となっており、予告映像ではその一部を聴くことができる。

高橋は「『Koi』が映画を完成させてくれてるんですよね」と思いを述べ、「『End roll』の頃から好きなので」と以前からandropのファンであることを明かした。

◆『君は月夜に光り輝く』(3月15日公開)

佐野徹夜の同名小説を永野芽郁×北村匠海のW主演で映画化する切ないラブストーリー。

不治の病に侵された女子高生と、彼女が叶えることのできない願いを代行する同級生の切ない交流が切り取られている。

メガホンをとるのは、『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』など青春映画の名手として知られる月川翔。

・セカオワがアルバム収録曲を映画に合わせてアレンジ

映画『君は月夜に光り輝く』の主題歌を、人気アーテイストの SEKAI NO OWARI が担当する。

主題歌の「蜜の月 -for the film-」は2月27日にリリースされるSEKAI NO OWARIのニューアルバム「Lip」の収録曲を映画の世界に合わせてリアレンジしたナンバー。

SEKAI NO OWARIは「王道なサウンドの中にも自分達の色がある楽曲に仕上がりました。アルバムに収録された『蜜の月』とは一味違うアレンジを気に入って頂けるとうれしく思います」とコメント。

◆『まく子』(3月15日公開)

直木賞作家・西加奈子の同名小説を映画化し、小さな温泉街に住む少年が転入生の不思議な少女との出会いを通して成長していく姿を描いた人間ドラマ。

温泉街で暮らす小学5年生の慧は、子どもと大人の狭間で戸惑っていた。そんなある日、彼の学校に不思議な魅力の美少女コズエが転入してくる。コズエが抱える大きな秘密を知ることで、慧が今まで見てきた世界は優しく塗り替えられていく。

『真夏の方程式』などの山崎光、『Blue Wind Blows』の新音、『ハート・オブ・ザ・シー』などの須藤理彩、『クソ野郎と美しき世界』などの草なぎ剛が出演する。草なぎは多感な十代の少年を子供に持つ父親にふんしている。

・高橋優がスローナンバーを書き下ろし

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