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トラブルやスキャンダルが色々とあるFacebook、業績は好調であり過去最高の増収増益を叩き出す!

昨年はトラブルやスキャンダルが続き、色々と苦労していたFacebookであるが・・どうやら業績は好調であり過去最高の増収増益を叩き出したとのことである。あんなにトラブル続きであったのに・・・

更新日: 2019年02月06日

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alive1984さん

Facebook、トラブルやスキャンダルが続くも・・業績は好調であり過去最高の増収増益を叩き出す!

Facebookこと略称FBは2018年は色々とトラブルやらスキャンダルをおこしてしまい、怒涛の1年を過ごしていたが、そういった中でありながらも業績を伸ばしていったそう。

止まらないメディアバッシングの中、Facebookは第4四半期決算でウォール街の予測を上回った。

Facebookの創設者といえばマーク・ザッカーバーグ氏であり、2019年はどういった動きを見せるか、気になるところであります。

こちらがマーク・ザッカーバーグ氏である↓

Facebookは2018年もいろいろとやらかしてくれましたよね。 また2019年もしょっぱなからティーンを巻き込む 「リサーチ」アプリの配布でまたまた一悶着ありましたが、そんなごたごたもなんのその、先週水曜にはどうも売上高が最高値を記録した模様。

CNBCの報告によれば、Facebookは売上高ではアナリストの予想を上回り、 当期純利益は前年度の42.7億ドル(4675億円)から大きく飛躍して68億8000ドル(約7440億円)を記録しています。

画像はイメージです

月間ユーザー数23.2億人は前四半期の22.7億人から2.2%増。1日間アクティブユーザーは15.2億人で、前四半期の14.9億人から2%伸ばし、成長率も前四半期の1.36%を上回った。

画像はイメージです

これらの数字はウォール街予測の売上163.9億ドル、1株当たりGAAP利益2.18ドル、さらには月間ユーザー23.2億人、1日アクティブ15.1億人をも優に超えた。Facebookの1日当たりと月間のアクティブユーザー比率(スティッキネス=定着度)は66%でここ数年間固定しており、Facebookに留まっている人々の利用率が下がっていないことを示している。

ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は声明で「最大の社会問題に焦点を当てるためフェイスブックの経営方法を根本的に変えた。人々がつながるための刺激的で新たな方法を生み出すために今以上に投資している」と説明した。

マーク・ザッカーバーグ氏はFacebookをたちあげ一気に名を広め世界的にも有名であるが、Facebookを運営していくうちにトラブルやスキャンダルにあったりと・・

Facebookにとって最も収益性の高い市場でのでの減少が止まったことが株価上昇に貢献していることは間違いない。Facebookの月間アクティブユーザーは北米では横ばいだったがヨーロッパでは伸びた。これに加えて、前四半期に4.7%減少した「その他地域」のユーザーあたり売上が、Q4では16.5%増加へと転じたことも後押しした。

FacebookはFacebook、Instagram、WhatsApp、Facebook Messengerをまとめて「サービスのファミリー」と呼び、ファミリー全体のMAUは約27億人だと発表した。DAUは20億人以上という。

Facebookは世界中の方が利用できるSNSとなっています。

投資家に対して万事好調であることを請け合い新しいチャンスを強調した。「われわれは会社の運営方法を根本から見直し、最大の社会問題に焦点を絞るとともに、人々がつながるための新しい感動的な方法の開発への投資を増やしていく」と語った。

アナリストらはFacebookについてこう述べている・・!

アナリストらがいってることは一理ある・・!

インベスティング・ドット・コムのアナリスト、ハリス・アンワール氏は「フェイスブックは最悪期を脱した」と指摘。

画像はイメージです

インタビューを受けているアナリストだと思ってください

「ここ1年の逆風にも関わらず、広告事業と利用者動向は影響を受けていない」と説明した。

ハーグリーブス・ランズダウンのアナリスト、ジョージ・サーモン氏は「(フェイスブックの)短い歴史のなかで最も安心を誘う決算の1つだ」と指摘。

画像はイメージです

インタビューを受けているアナリストだと思ってください

「数四半期にわたって停滞していた欧州でのログインのトレンドが改善しただけでなく、利益と売上高がともに予想を上回った。投資家の信頼回復に寄与するだろう」と語った。

これに対しマーク・ザッカーバーグ氏はこのように答えているとのことだ

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