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愛知県などでも確認…「豚コレラ」の感染拡大が止まらない

今後の動向を注視していきたいと思います。

更新日: 2019年02月06日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■愛知県など4府県で新たに「豚コレラ」の感染を確認

【お知らせ】2月6日(水)、愛知県豊田市において豚コレラの患畜が確認されました。農林水産省豚コレラ防疫対策本部を開催し、今後の対応方針を決定しました。当該農場は、豚コレラの疑いが生じた時点から飼養豚の移動を自粛しています。詳細はこちらmaff.go.jp/j/press/syouan…

農林水産省は6日、愛知県豊田市の養豚場で飼育している豚が「豚コレラ」へ感染していることを確認。

また、この農場から豚が出荷された長野、岐阜、滋賀、大阪、愛知の5府県の農場の豚でも、感染が確認されたと発表した。

■豚コレラとは

アジアを中心に発生している豚やイノシシ特有の家畜伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴。

発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、日本では家畜伝染病予防法で家畜伝染病に指定されている。

■昨年9月、岐阜県の養豚場にて国内で26年ぶりとなる感染を確認

その後も感染が拡大していた

国内では1992年に熊本県で発生して以来、長らく確認されていなかったが、昨年9月に岐阜市の養豚場で発生。

殺処分と囲い込みによる拡大防止策を実施も、県内の養豚場で計7例の感染が確認され、野生イノシシの感染も多数確認されていた。

■感染経路

海外から持ち込まれた汚染食品を野生イノシシが食べて感染か

今回発見されたウイルスは、欧州や、中国などのアジアで検出されているもので、国内では初のタイプ。

調査チームによると、岐阜市椿洞地区に生息する野生イノシシが最初に感染した可能性が高いとのこと。

農水省は「加熱が不十分な汚染された豚肉製品を観光客が持ち込み、それが捨てられ、野生イノシシが食べた」と見方を示している。

■各県は豚の殺処分や出荷停止などの拡大防止策を開始

感染が確認された愛知県の養豚場では全約6600頭の殺処分を始めたほか、半径10キロ圏にある6施設の計約1100頭の出荷を禁止。

豚コレラはワクチンで感染拡大を防げるが、豚肉や加工品の輸出全般に影響が及ぶため、政府は殺処分と囲い込みで収束させる方針。

ただ、人には感染せず、感染した豚などの肉を食べても人体に影響はないため、政府は冷静な対応を呼びかけている。

愛知県等の養豚農場でも #豚コレラ ※を確認。豚コレラに感染した豚の肉が出回ることはなく、仮に感染豚の肉を食べても、人に感染することはありません。正確な情報に基づいた冷静な対応を!(※中国で続発しているアフリカ豚コレラではありません) →caa.go.jp/policies/polic…

この豚コレラ、かなり影響大きそうだな…。豚肉の値段が上がったりしそうな気がする。

豚コレラのニュースを見るとビビる……。 何とかしっかり対策が立って収束に向かっていくと良いなあ……。

さらに心配されるのが「アフリカ豚コレラ(ASF)」の侵入

アフリカ豚コレラ(ASF)とは

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