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【よく噛む】習慣にすることで、健康にもダイエットにも効く!!

食べるとき・・・噛む。よく噛む。ゆっくり噛む。イロイロな良いことに繋がるようです。痩せたいときにも効果あり!!早食いはしないで、味わって噛むと何かとイイみたい。

更新日: 2019年02月08日

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この記事は私がまとめました

多忙でも・・・食事の時間くらい、ゆったりとした気分で過ごしたいなぁ・・・と、思うこともありまして。よく噛む=美味しい。美容効果やダイエット効果もあるなんて、嬉しい限りです。

●よく噛んで味わうコト・・・とは

食べ物をよく噛んで味わうことを咀嚼(そしゃく)といいますが、この作業は私たちが生きていくうえでとても大切です。

健康な歯で食べ物をしっかり噛むことは、全身の健康維持に大きな効果があります。「よく噛んで食べる」健康効果を見直してみましょう。

●噛むことを習慣化しよう

「食事はよく噛んで食べよう」 と一度は言われたことがあるのではないでしょうか? ダイエットや健康維持のためにも、よく噛むことはとても大事です。

「たかが噛むこと」とあなどるなかれ。
その効果は私たちの健康に大きく影響します。

●脳を活性化

噛むと運動野や感覚野をはじめ、運動プログラムをつくる補足運動野、運動や感覚を中継する視床(ししょう)、運動の学習や記憶に関わる小脳などの活性化が起こります。

噛むことには様々な健康効果があることがわかっています。脳も活性化され、認知症の対策にもなります。現代人は健康のために、もっと噛むべきです。日頃から噛むことを増やすよう心がけましょう。

調査によるとガムを噛む前と噛んだ後では、若い世代に比べて高齢者の方が、前頭前野の活性化する割合が高いことが判明しました。
「年だから」とあきらめずに、ふだんからよく噛んで前頭前野を刺激して活性化することが大切です。

引用:噛むことと健康長寿
https://kamukoto.jp/brain/73

いくつになっても元気に過ごしたいですね。

●早食いはダメ(>_<)

早食いになっていませんか?チェック!

□ 食事が5〜10分程度で終わってしまう。
□ 一口で食べる量が多い。
□ やわらかいものを好んで食べる。
□ 食べていてもすぐ飲み込む。
□ 食べ終わるのが人より早い。
□ 食べながら飲み物を飲むことが多い。
□ 歯と歯の間に食べ物がはさまりやすい。
□ 一人で食べる機会が多い。

ひとつでも当てはまった人は、よく噛めていない可能性があります。
では、一体どれくらい噛むのがいいので しょうか。

当てはまちゃった人は、要注意☆

●食欲のコントロール

ふだんの1.5倍から2倍多く噛んで食べれば、いつもより1割少ない食事でもいつもと同じくらい満足できるという研究が米国で発表された。

 「ゆっくりと食べることで、食品の味や香りを楽しめ、食欲をうまくコントロールできるようになります。肥満リスクの低下につながります。よく噛んで食べることは、ゆっくり食べるための効果的な戦略となります」と、米アイオワ州立大学のジェームズ ホリス氏(食品栄養学)は話す。

満腹感は、おなか(胃)が感じるのではなく、脳が感じるものです。食事をしてから胃から脳の満腹中枢に信号が伝わるまでに20分の時間がかかります。

この20分間の食べ方で、食べ過ぎを防ぐことができます。よく噛んで、ゆっくり食べることで、満足感を得やすくなるのです」と、ホリス氏は述べている。

●よく噛む=満足感

ご飯を主食とする日本食は、咀嚼回数を増やすのに適した食事と考えられている。
日本食はご飯を中心に、主食、副食を並べた一汁三菜が基本となる。
口の中でご飯とおかずがいっしょになることで咀嚼回数が増える。

●よく噛む=痩せるって本当?

「早食いは太る」と、よくいわれます。
その理由としてまず思いつくのは、早食いの人は過食しやすい、ということでしょう。ところが、最近、それだけではないことがわかってきました。

「早く食べる人よりも、ゆっくりよく噛んで食べる人のほうが、エネルギーを多く消費し、太りにくい」というのです。

●よく噛む=ダイエットになる理由

噛む回数を増やすと唾液の分泌が良くなります。
すると、唾液の消化酵素(アミラーゼ)が食べ物を「糖」に分解します。糖分は血液に吸収されるので、血糖値が上昇し、今までよりも早く(正常に)満腹中枢が刺激されます。

そうすると「お腹いっぱい」と感じて、自然にカロリーを押さえることができるんですね。

●噛む回数は・・・30回以上

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