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Amazon(アマゾン)創設者、ジェフ・ベゾス氏の果てなき野望と名言集

Amazon(アマゾン)創設者、ジェフ・ベゾス氏の果てなき野望と名言集。世界最大の資産家であり、フォーブスの長者番付によると2018年時点で1120億ドルの資産を有する。2013年に米有力新聞ワシントン・ポストを買収しオーナーとなった。

更新日: 2019年02月06日

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この記事は私がまとめました

ジェフリー・プレストン・ベゾス(Jeffrey Preston Bezos、1964年1月12日 - )は、アメリカ合衆国の実業家、投資家、フィランソロピスト。Amazon.com の共同創設者でありCEO、取締役会長、社長。

孔明0530さん

ジェフ・ベゾス

ジェフ・ベゾス。アメリカの経営者。「アマゾンドットコム」創業者。米国ニュー・メキシコ州出身。プリンストン大学コンピュータサイエンス学部卒業後、ウォールストリートの金融機関のIT部門でトレーディング・システム構築に携わる。その後、ヘッジファンドD・E・ショーに移籍。同社上級副社長を務めたのち独立。インターネットの将来性を確信し、インターネット書店Cadabra.comを設立。その後amazon.comとして正式開業した。

ジェフ・ベゾスの名言 一覧

小さな一歩を細かく繰り返すほうが多くを学べる。

顧客のニーズから逆算せよ。

顧客のニーズから逆算せよ。

これまで選択してきた結果が、今の私たちなのです。

成功の秘訣は、他社の動向に気を取られないことだ。

失敗しても後悔しないのはわかっていた。しかし、試さなかったら後悔していただろう。

発明には長い時間がかかり、我慢強いことが大切です。

購入者はハードを買うのではなく、サービスを買うのです。優れたコンテンツがあり、さらにはハードウェアと統合されていなければならない。

(多くの企業が上手くいかないのは)各地域の担当者がローカルのお客さんではなく、本社の上司を喜ばせようとするからです。

私はひとつの企業のためだけでなく、より大きな使命感を持っている会社が好きです。私はアマゾンを地球上で最も顧客中心の会社にして、多くの組織のロールモデル(お手本)になりたい。

我々は他者をマネしたビジネスには手を出しません。アマゾンは普通のやり方は絶対に採用しません。

株主の中には、多額の先行投資に反対する人もいます。しかし、アマゾンは長期的な視野で考える会社です。今後も積極的に投資を行っていきたい。

アマゾンには原動力となる3つの考え方があります。ひとつは「常に顧客中心に考える」こと。ふたつ目は「発明を続ける」こと。3つ目は「長期的な視野で考える」ことです。この経営哲学は10年後も変わりません。将来どのようなビジネスをやっていくかを話すのは難しいですが、アマゾンはこの3つに基づいた企業であると自信を持って言えます。

アマゾンは普通のことはしません。特別なことを行う企業です。

私たちのビジョンのひとつは、「この世界で印刷されたすべての書籍、すべての言語で書かれた書籍を60秒でダウンロードできるようにする」ことです。こんなに素晴らしく、こんなにクールなことはないはずです。

我々は辛抱強い。待つのは平気です。2~3年で上手くいく必要はありません。状況によっても変わりますが、一般的に私たちのタイムラインは、5年から7年です。

我々は市場シェアを自分たちで決めることはできないと常に思っています。最高の顧客経験を提供することに重点を置いてビジネスを展開するだけです。あとは顧客がアマゾンのシェアを決めます。アマゾンで買い物をするのか、それとも別のところでするのか。これは常に顧客が決めることです。

他社は顧客、顧客と口では言っても、結局ライバルを見て戦略を決めています。それは何も発明していないのと同じです。先駆者とはいえません。

業務改善についても、トヨタ自動車がリーン生産方式の一部として広めた手法を早くから採用しています。現在、我々は世界中で1週間にわたる改善イベントを実施しています。

本を読むことに私たちは慣れていますが従来の本を読むという経験は、完璧なものではありませんでした。慣れているがゆえに、欠陥に気づかないのです。一度キンドルを使って、従来の本に戻ると、もどかしく感じるようになります。

紙とデジタルの書籍が今後どうなるか、それを決定するのも顧客です。私たちは電子書籍を提供する一方で、従来の書籍のビジネスも非常に好調です。今後も両方を提供していくつもりです。電子書籍への移行がどれほど速く進むかは、顧客の選択によって決まるでしょう。

私の個人的な意見ですが、ただデバイスをつくっただけで顧客が関心を持つとは思えない。顧客が求めていること、顧客がしようとしていることは何か。それは書籍を買い、音楽を買い、映画やテレビ番組、アプリを買うことです。デバイスとサービスをシームレスに融合させたのがキンドル・ファイアなのです。

初めて何かをするときには、必ず授業料を払わなければならないのです。未経験でわからないことがあるから我々は学習する。学習期間は投資期間です。上手くできるようになったら、投下資本利益が向上し、その投資は利益を生むものに化けます。

もちろんどこかの時点で顧みる必要は出てくるでしょう。上手くいかないものにいつまでも投資することはできませんから。しかし、ひとつの事業を構築するために5~7年にわたって投資する用意は常にあります。

数年前、1週間の業務の改善イベントのときにある人物を雇いました。その男性はトヨタなど他の会社で経験を積み、エグゼクティブとしてその業務分野を長年率いてきた人でした。彼はいつも大声で叫びます。社内でその人は「コンサルタント」ではなく、「インサルタント(侮辱し、攻撃する人)」と呼ばれていました。ある部屋にホコリが溜まっていたので私が掃除をしようとすると、彼は言いました「ベゾスさん、私は部屋を清潔に保つことは賛成です。しかし、なぜ箒で掃いているのですか?どうして汚れのもとを取り除かないのですか?」と。ホコリの根本的原因を見つければ、箒で掃く必要はなくなります。原因がたくさんあったので特定することが難しいとわかりましたが、そのメンタリティー、アプローチ、哲学を私たちは日本から輸入して世界中に広めました。まさにカイゼンの哲学ですね。

私たちの哲学は非常に明確で、長期的な視点に立っています。長年にわたって継続的にコスト構造を改革してきました。コスト構造の改革で、節約した お金を、商品を低価格にするということで顧客に還元してきました。こうしたことは、短期的には一部の投資家の不興を買うかもしれませんが、顧客にとって正 しいことなのです。長期的に見れば、顧客の利益と株主の利益は必ず一致するはずなのですから。

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