1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

morio.2019さん

日本ボクシングコミッション(JBC)のコミッションドクターを務めていた脳外科医の田中将大(29)=川崎新田=が、瀬下雄介(27)=協栄=とのミニマム級4回戦を行い、1回25秒TKO勝利を収めた。

3月には非常勤から常勤できる病院に移るが、現役続行が条件だった。「楽しかったのでまだ続けます」と二刀流を続行する。

コミッションドクターとしてボクサーと触れ合っていく内に、
ボクサーの気持ちがわかればとボクシングを始めたそうなのです。
その後プロテストを合格、
迷った末のプロデビューだったそうです。
試合は最初から狙っていたという奇襲が成功して
開始25秒でTKO勝利を飾りました。

田中 将大ってどんな人?

<田中 将大>
1989年3月6日、東京・八王子生まれ。29歳。
千葉・暁星国際高から聖マリアンナ医大に進学。学生時代は剣道に打ち込み、段位は三段。卒業後は病院勤務を経て、2015年に日本ボクシングコミッションのコミッションドクターに就任。16年に川崎新田ジムに入門し、17年にプロテスト合格。身長162センチの右ファイター。

選手に寄り添えるリングドクターを目指す過去に例のない兼業ボクサーは1回25秒TKOの秒殺勝利を飾った。

2015年に日本ボクシングコミッションのコミッションドクターに就任

2017年には「選手に寄り添いたい」との思いでライセンスを取得。
常勤病院を辞めてまでデビューにこぎ着けた。

そして今回のデビュー戦でいきなり25秒でTKO勝利してしまうという驚きの勝利を収めました。

最初から狙いに行ったらしく、見事に決まり「リングの上から見た景色は最高でした。」とコメントしています。すごいですね。

川崎新田ジムの新田会長は「田中はドクターとして宝なので、できれば試合をやらせたくなかったですが…」と苦笑いしているそうで、予想を超えた結果だったようです。

ちなみに、奥様(うみ夫人)も同じくリングドクターで、眼科がご専門。ご夫婦で医師となると、かなり贅沢な生活ができますよね(笑)

出身は、聖マリアンナ医科大学医学部

タレントドクター西川史子先生の出身校でもある、聖マリアンナ医科大学。
2026年には新病院の建設も。

聖マリアンナ医科大学卒業後は、脳神経外科の名門病院(沖縄県立中部病院、総合南東北病院 )をにて研鑽を積んできた。

(画像出典:アエラドット - 朝日新聞デジタルより)

話題の「東京医科大学不正入試事件」ですが、聖マリアンナは再受験生なども安心して受験できる「健全校」でありました。

すっごい余談ではありますが、聖マリアンナ医科大学は女性研究者チームとの共同開発で化粧品を販売しています。まさにドクターズコスメですね(笑)

大学名になぞって「マリアンナプラス」シリーズです。

(株)ナノエッグは、聖マリアンナ医大難病治療研究センターDDS研究室にて皮膚の基礎研究をスタートさせ、その成果をもとに2006年に創業。

ネットでの反応は・・

ふとニュース見たら「脳外科医ボクサー田中将大」のワードパワー強すぎない?

スポーツできるドクターだからモテるだろうなと思ってたら既婚者だった。 脳外科医ボクサー田中将大、戦慄の25秒TKO勝利(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-… @YahooNewsTopics

もう一人の田中まーくん?(;´Д`) 脳外科医ボクサー田中将大 衝撃の25秒TKOデビュー(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-… @YahooNewsTopics

医者ボクサー 田中将大が勝利 2019年2月6日 news.yahoo.co.jp/pickup/6312963 経歴もすごいけど名前もすごい。漢字まで一緒だ。

1 2