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チョコフレークにキスミント…ロングセラー商品・番組の終了が目まぐるしい!!

世の中には、定番番組や商品というものがあります。こういったものは少々のマイナーチェンジで長生きしていくものですが、昨今はそういうわけではないものです。様々な定番商品の終了や、二時間ドラマの終了が相次いでおり、その背景はリストラが大きくかかわっているようです。できれば残してほしい!!

更新日: 2019年02月07日

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チョコフレークとキスミント等の食品が終売

1967年の発売以来、半世紀以上、愛され続けている「森永のチョコフレーク」が来年の夏までに生産を終了することが発表された。

市場のシェアは圧倒的に日清シスコの方なんです。
つまり、小さな市場のシェア争いに森永製菓のチョコフレークは負けた、という事です。

江崎グリコは4日、1987年発売のロングセラー商品「キスミント」の生産が終了し、在庫が無くなり次第販売を中止することを明らかにした。

やっぱり「あとで捨てなきゃいけない」というのが面倒なんですよね。
現代では「面倒」なものはお菓子に限らずどんどん切り捨てられていく時勢にあります。

ガム市場は年々縮小傾向にあり、日本チューインガム協会によると「チューインガム小売販売額」は2004年の1881億円から2017年は1005億円に減少している。

テレビの世界では、2時間ドラマの終了が目まぐるしい

断崖絶壁に追い込まれ犯行を自供する犯人、時刻表をめくりアリバイ崩し、コイツ怪しいと思ったら殺されるというベタさ。

誰もが一度は見たことがある2時間ドラマが、まさに崖っぷちに立たされている。

かつては「火曜サスペンス劇場』(日本テレビ系)、「金曜エンタテイメント」(フジテレビ系)、「土曜ワイド劇場」(テレビ朝日系)、「水曜ミステリー9」(テレビ東京系)など各局が看板の2時間ドラマ枠を抱えていたが続々と終了。

TBSの2時間ドラマ枠「月曜名作劇場」(午後9時~)が3月いっぱいで終了することを、一部スポーツ紙が報じた。

「ザ・サスペンス」「月曜ミステリー劇場」「月曜ゴールデン」とタイトルを変えながら放送してきた。

背景はなんなのか?

大きな背景には、食品各社がここ数年利益率を重視し、経営の合理化のための“集中と選択”を進めていることがある。

終売商品の多くが、売り上げがピークから落ち込み収益が苦しい状況にあった。

ロングセラー商品に限らず、派生商品の数を抑えるなど、商品の絞り込みは各社の近年の傾向になっている。

その大きな原因はテレビ界全体のコストカットによるものだというのだ。

通常の2時間ドラマはロケが必要で、制作期間も長い。そのため拘束時間が長いので、出演者たちのギャラも高いのです。

それでも視聴率は10%を超えればいいほうで、ハッキリ言えばコスパが悪い。なので2時間ドラマ枠の後釜には、制作費の安いバラエティー番組が押し込まれるようになっています

コストダウンは、テレビ番組も定番のお菓子も同じということなんですね。とはいえ寂しいものです。

様々な声が…

TBSで唯一といっていいくらいのまともに見てる番組なのに、もうTBSなんてほとんど見なくなりそうだな。。 TBS2時間ドラマ枠「月曜名作劇場」3月で終了(日刊スポーツ) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-…

森永チョコフレークが無くなるとか嘘だろ… チョコフレークにキスミント…ロングセラー食品終売の厳しい背景(ダイヤモンド・オンライン) headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

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