1. まとめトップ

桜井誠 民事裁判まとめ

桜井誠(本名高田誠、在特会・日本第一党・行動する保守代表)がこれまでに起こされてきた民事裁判をまとめました。把握しているものだけをまとめたので、この他にも裁判起こされているかも

更新日: 2019年04月29日

1 お気に入り 275 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

桜井誠 民事裁判まとめ

pomeraniansさん

桜井誠vs京都朝鮮学校(桜井誠の負け)

桜井誠率いる在特会によって2009年に起こされた京都朝鮮学校に対するヘイトスピーチに関する裁判。京都朝鮮学校が桜井誠らを訴えた裁判。

2014年に最高裁は桜井誠らに1226万3140円の賠償命令を出した。

桜井誠vs李信恵(桜井誠の負け)

在日朝鮮人フリーライター李信恵がネット上で桜井誠らに差別的発言をされたとして訴えた裁判。

2016年に大阪地裁は桜井誠らに77万円の賠償命令を出した。桜井誠らは上告したが棄却された。

桜井誠vs有田芳生(桜井誠の負け)

参議院議員の有田芳生がツイッター上で「桜井誠は存在がヘイトスピーチ」「差別に寄生して生きている」などと発言し、桜井誠が有田芳生を訴えた裁判。

裁判所は有田芳生の発言を真実とし桜井誠の敗訴となった。桜井誠は最高裁まで上告したが2018年に棄却され、最高裁が「桜井誠は存在がヘイトスピーチ」と認める結果となった。

2019年4月現在も2件の裁判を起こされている

活動家の山口裕二郎へ行った暴行に対する裁判
市議会議員の村上聡子へ行った威力業務妨害に対する裁判

上記の裁判については判決が分かり次第更新します

桜井誠の負け額(2019年4月現在)

1303万3140円。

それに加え、最高裁まで上告すると100万円以上の弁護士費用がかかると言われています。300万円以上の費用がかかることも珍しくありません。
ですので桜井誠がこれまでに民事裁判のために使ったお金は確実に1600万円以上になっています。恐らく2000万円以上になっているでしょう。

そんな大金どうやって払っているの?

在特会や日本第一党などといった桜井誠が代表を務めている(務めていた)政治団体への会費や寄付金等によって払われていると思われます。

寄付金や会費を払っている支持者の方々は、自分のお金が敵対している人物や組織に賠償金として流れていることを不満に思っていないのか疑問です。

1