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ガッキーに殺人者役をオファー!?「ブルーリボン賞」授賞式が面白過ぎた件

第61回ブルーリボン賞の授賞式が2月6日に行われ、豪華俳優陣が登壇。昨年の受賞者で司会の阿部サダヲと新垣結衣が「結衣」「サダヲ」呼びで会場を沸かせた。また舘ひろしはかつての娘役の新垣にハグ、白石和彌監督はガッキーに殺人者役をオファーなど、例年以上の盛り上がりを見せた授賞式となった。

更新日: 2019年02月12日

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aku1215さん

◆第61回ブルーリボン賞の授賞式が2月6日に行われた

受賞者と司会者一同

作品賞「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督、「終わった人」で主演男優賞に輝いた舘ひろし、「止められるか、俺たちを」で主演女優賞を射止めた門脇麦ら、2018年の映画界を彩った顔ぶれがそろった。

『第61回ブルーリボン賞』受賞者、作品は以下の通り。
■作品賞:『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督)
■監督賞:白石和彌監督/『孤狼の血』『止められるか、俺たちを』『サニー/32』
■主演男優賞:舘ひろし/『終わった人』
■主演女優賞:門脇麦/『止められるか、俺たちを』
■助演男優賞:松坂桃李/『孤狼の血』
■助演女優賞:松岡茉優/『万引き家族』『ちはやふる-結び-』
■新人賞:南沙良/『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』
■外国作品賞:『ボヘミアン・ラプソディ』

・ブルーリボン賞とは

白石和彌監督と松坂桃李

賞状を青いリボンで結んだことから、ブルーリボン賞の名がつき、第3回から正式名称に採用された。

三國連太郎(第2回)、石原裕次郎(第8回)、今村昌平(第9回)、大島渚(第11回)らをいち早くみいだした新人賞は、日本の映画界を支える新たな才能の発掘に定評がある。

◆司会の阿部と新垣は「結衣」「サダヲ」呼びで会場を沸かせた

阿部サダヲと新垣結衣

◆主演男優賞の舘はガッキーと再会ハグ

主演男優賞を受賞した舘ひろしが授賞式に出席。2007年に放送されたドラマ『パパとムスメの7日間』で共演し、この日、司会を務めた新垣結衣から「パパ」と呼ばれ、久々の“親子”の時間を堪能。

久しぶりに会った舘と新垣とは舞台裏でハグをして再会を喜んだことを明かし、ステージ上でも再びハグ。

さらに、「何年かに1回しか会えないから、また共演したい」とおねだりされると、「じゃあ今年、結衣と2人で何かやろうか」とノリノリだった。

◆助演女優賞の松岡は『あまちゃん』絡みで大河出演を直訴

助演女優賞を受賞した松岡茉優(23)はNHK大河ドラマ「いだてん」に主演する司会の阿部サダヲに同作への出演を“直談判”した。

「いだてん」には、脚本の宮藤官九郎(48)らNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のスタッフが集結。「あまちゃん」にアイドルグループのリーダー役で出演していた松岡。

松岡は「(『いだてん』)第2弾キャスト発表の時にはいなかったものですから、プロデューサーさんに『私は第何弾キャストですか?』って電話したんです。そしたら『第10弾キャストだ』っておっしゃいました」とエピソードを披露し、会場の笑いを誘う一幕も。

「それは明智光秀(=2020年大河ドラマ『麒麟がくる』)がはじまってますよ」とさらなる笑いを起こすと、今後は阿部に「どこかありますか?」と出演を直接交渉。阿部は「(アピールが)うまいな」と感心。

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