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Facebook、ついに送信メッセージを削除できる機能を実装、利用者の要望に応える!

マーク・ザッカーバーグ氏が創設し世界でも多く利用されているFacebook、今まではメッセージを削除するという機能がなく、利用者から要望や意見が多く出ていた・・・そしてついにFacebook側は利用者の意見や要望に応えるためについに送信メッセージを削除できる機能を実装した!

更新日: 2019年02月07日

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alive1984さん

Facebook、送信したメッセージを削除できるように特殊な機能を実装!

Facebookのメッセージ機能はいままで削除機能がなく、間違ってメッセージを送ってしまいそれがトラブルをまねく引き金になったりしていた

Facebookは2月5日(米現地時間)、Messengerアプリでいったん送信したメッセージを後から取り消せる機能を追加したことを発表しました。

誤字や脱字、文章の間違いなどに送信後に気づいた場合、メッセージを削除して間違いをなかったことにできます。

恥ずかしい考えなどどんなメッセージでも取り消せるようになった。

画像はイメージです

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Facebook Messengerは取り消し可能な時間はわずか10分ということで、例えば前日の晩に酒に酔った勢いで投稿した恥ずかしいメッセージを翌日になってから消すといった使い方は難しく、実質的に誤字脱字の修正に限られるようだ。

画像はイメージです

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誤り送信をしてしまい、つながっているユーザーに迷惑をかけてしまったかたも多くいるかと思います。

メッセージ削除機能はどういった感じになっているのか?

メッセージのやり取りを多くする方にとってはありがたい機能であるのは確かである!

Facebookのスタッフが説明していると思ってください!

今回の機能は、Facebookの幹部にも「ユーザーと同じ10分の制限が課せられるのか?」をFacebookに尋ねてみたところ、「Facebookの従業員含むすべてのユーザーに10分の制限が適用」され、また「削除したメッセージは永遠にサーバーからも消される」との答えが返ってきました。しかしながら、虐待などの証拠として提示できるよう「限られた期間」だけ保管することを教えてくれたのでした。

送信後10分以内に限り、間違った個人あるいはグループに送信したり、入力ミスをしたメッセージを後から取り消しできるようになります。

メッセージの削除方法は?

「Remove for Everyone(すべての人のスレッドから削除)」を選び、最後に「Remove(削除)」をタップするとメッセージの削除が完了します。

メッセージを削除した場合は画面に「remove a message(メッセージを削除しました)」という記録が残る点に注意してください。

この機能を実装した背景にはマーク・ザッカーバーグ氏のある騒動がある・・

以前、Facebookで仕事をしていた人物が過去の騒動について話していると思ってください。

昨年4月のこと、Facebook(フェイスブック)のCEOであるマーク・ザッカーバーグが、自分の管理職権限を使用してメッセンジャー・アプリで送信した自分のメッセージを削除していたことが明らかになりました。

ユーザーが自分の発言を好きなときに削除できないのは、ややおかしな気がしないでもありません。 前言撤回をさせてくれないソーシャルネットワークって、何なんでしょうね?

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