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史上最強クラス!?…『巨大寒波』が来る前に対策しておきたいこと

史上最強クラスの寒波到来前の今だからこそできることがある…。

更新日: 2019年02月07日

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この記事は私がまとめました

・北海道に史上最強クラスの寒波襲来

そんな中、北海道には今週後半、非常に強い寒気が流れ込む予想で、それも過去最強クラスのとんでもない寒波の到来となりそう

注目は北海道を覆っている-24℃以下の寒気で、これはまさに厳冬期の北海道の平年値よりも10℃以上も低いもの

【強烈寒気】8日(金)は札幌で“最高気温”が-10℃予想 北海道には週末にかけて寒気が次々に南下。その中でも8日(金)頃には非常に強い寒気が流れ込み、10年に一度しかないほどの寒さになる可能性があります。 普段、凍りつかないものが凍結するおそれもあるので、早めの対策を。 weathernews.jp/s/topics/20190… pic.twitter.com/AV4jNTBRNP

・そう言えばアメリカでも…。

先週、米国北東部は歴史的寒波に見舞われました。シカゴではマイナス30度になったという報道もあるほどで、各地での凍死者は二桁に上った。

多くの市民が、続々、弁当や衣類を差し入れに来る様子はCBSシカゴが報じ、映像が捉えています。

In the beautiful Midwest, windchill temperatures are reaching minus 60 degrees, the coldest ever recorded. In coming days, expected to get even colder. People can’t last outside even for minutes. What the hell is going on with Global Waming? Please come back fast, we need you!

トランプ氏は1月29日、ツイッターに「美しいアメリカ中西部の体感気温がマイナス60度にもなって、史上最低を記録した。これから数日でさらに寒くなるようだ。人間は数分も外にいられない。いったい、地球温暖化はどうなったんだ? 戻ってきてくれ、必要なんだ!」と書き込んだ。

・そんな寒波が来る前に注意したいいくつかのこと

札幌市で最高気温が同10度以下を観測すれば40年ぶりで、札幌管区気象台は水道管凍結などへの注意を呼び掛けている。

寒冷地の物件には、管の中の水を抜く「水抜き」のための水抜き栓が備わっているものがある。水抜きをするのは、予想最低気温が-4℃以下になることが予想されている夜の就寝前。

冷え込むことが予想されているときや、帰省などで長期間不在にするときの外出前などだ。水抜きが不完全なために凍結事故が発生した事例も多くある。

【おしらせ】2月8日(金)は北海道上空に猛烈な寒気が流入するため、市内各所で水道凍結事故が多発する恐れがあります。市公式サイトに、事前の対策、凍結時の修理依頼先、応急処置を掲載したのでご覧下さい。 city.yubari.lg.jp/kurashi/sumais… pic.twitter.com/xyvOgiEP8J

・言うまでもなく体調管理は十分に

あまりに当たり前な方法だが、手洗いは入念に。人混みは避けて、十分に睡眠をとることが、史上最悪のインフルエンザ大流行を乗り切るために重要

「うがいはインフルエンザ予防に関しての有効性が証明できなかったとしてエビデンスから消えたので、推奨はされなくなっています。一方で、風邪の予防には水うがいが有効と示す論文がでておりますので、外出後のうがいは行った方がいいと考えております」

池袋大谷クリニック院長の大谷義夫先生

寒さが続くと免疫力が低下し体調も崩しやすくなりますので、体調管理にも注意をして下さい。

・加えて「ヒートショック」に注意

温度の急激な変化により、血圧に変動が生じて心筋梗塞や失神などを引き起こす「ヒートショック」。冬場の入浴中やその直後に発症する人が多く、特に高齢者は命の危険につながりかねない。

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