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うわー。インフル+花粉そしてPM2.5も…今年の春がちょっと怖い

今年の春はインフルエンザと花粉症、PM2.5のトリプル要因が重なるというちょっと怖い予報が出ています。

更新日: 2019年02月07日

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■インフルエンザが流行しまくってる

厚生労働省は2月1日、インフルエンザの患者数が全国で推計約222万6000人にのぼり、統計開始以来最多を更新したことを発表

ウイルスのタイプ別では、A型が大多数を占めているという。厚労省は、感染拡大を防ぐために、外出時の手洗いやマスクの着用などを呼びかけている。

昨年の同時期と比べてみても、今年はそれを上回っています。昨年はインフルエンザが大流行となりましたが、今年は昨年を上回るペース

■現在はA型が流行っているが、今後はB型が流行るという

今冬は二つのA型が同時に流行している上、今後B型が流行する可能性がある

インフルエンザB型では、いわゆる典型的なインフルエンザの症状である全身倦怠感・悪寒・戦慄せんりつ・高熱・筋肉痛・関節痛・咳や痰・嘔吐・下痢といった症状が出ます

■そして今年は杉花粉の飛散量も凄いという予報が

2019年春の花粉飛散量は、例年比でみると、東北から近畿でやや多い地方が多く、中国地方では多いでしょう。四国は例年並みで、九州は例年並みか多め

ウェザーニューズの予想によると、関東地方では、去年と比べて多いところで7倍に迫る飛散量が予想されている。

関西地方では大阪府が6・67倍、和歌山県が6・13倍。山陰地方では9倍に及ぶ地域もあるという。

■以上二つが合わさる可能性があるという

1月末ぐらいから花粉症で悩む人の受診が増えてきた。インフルエンザと花粉症のダブルパンチになってしまう

インフルエンザと同時にすでに花粉が飛散しているそうでインフルエンザと花粉症を同時に発症してしまうインフル花粉が流行っている

B型インフルエンザは、咳やくしゃみ、鼻水、微熱といった花粉症と症状がよく似ており、花粉症と思っても隠れインフルエンザの可能性があります

■2つ一緒に発症すると症状がひどくなる可能性がある

同時に発症すれば、花粉症によるくしゃみやせきでインフルエンザの菌を飛散させてしまう可能性がある

インフルエンザB型にかかった東京都内の女性(22)は、初めて花粉症になった。鼻水や目のかゆみに加え、せきが続いて夜中に目が覚めるようになり、医療機関を受診。気管支ぜんそくの前段階とされる、せきぜんそくを併発

■花粉症の方はインフルに感染しやすくなる?

「PLOS ONE」という医学誌に、アレルギー性鼻炎と鼻ポリープでは、インフルエンザの感染が起こりやすかった、という研究結果が報告

「インフルエンザの影響で、アレルギー症状がひどくなる患者は多い」と大谷さん。風邪をひきやすくなったり、鼻水がのどの奥へ流れ落ちる「後鼻漏」を併発したりすることも

逆もまたあるという。

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