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菜の花の栄養がすごい?菜の花の保存方法・下ごしらえ・栄養素を紹介

菜の花の栄養がすごい?菜の花の保存方法・下ごしらえ・栄養素を紹介

更新日: 2019年05月16日

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暇人3さん

菜の花

ひと足早い春の訪れを知らせてくれる菜の花は、やわらかい蕾と、茎、葉を食べる花野菜の代表格。 蕾のときだけを食べる期間限定の贅沢さと、独特のほろ苦さが魅力です。蕾には、花を咲かせるための養分がぎゅっと詰まっているため、栄養満点。最近では空輸や栽培法により通年手に入れることも可能になりましたが、一番多く出回るのは、冬から春にかけての時期。 おひたしや辛子和えなどが一般的ですが、パスタやサラダなどにもよく合います。

@thanks_yu_ ゆうさん、こんにちは☺️ こちら連日雨や曇り続きです。 先ほどお仕事の途中に寄り道しましたそこの近くの畑にたくさん咲いていた菜の花 野に咲く~とは違うのですが、曇りの空でもパッと明るくて(⌒‐⌒) 明日から気温がグンと下がるみたいですね。どうかご自愛ください pic.twitter.com/hgGZ8MGbQp

保存方法

菜の花を保存するときには、濡らした新聞紙などで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室にしまいましょう。立てた状態で保存するのが理想です。時間の経過によって味が落ちやすく、乾燥して香りが飛び、苦味が出るので早めに食べきることがおすすめです

日が経つにつれて苦みが強くなります。

乾燥するからといって水を吸わせると、花が咲いてしまうので注意しましょう。茹でてから冷蔵庫で保存するのも問題ないですが、その場合は2、3日で食べきるようにしましょう。

下ごしらえ

とても火が通りやすいので、調理の時に加熱しすぎないよう、最後に加えるなどして調理時間を短くして食感を残しましょう。

菜の花の魅力は何と言ってもその香りです。そのため、味付けは極力シンプルにするのが良いでしょう。出汁を効かせた吸い物のほか、おひたし、炒め物などいろいろな料理に活用できます。天ぷらもおいしいですし、塩漬けにするとまた香りが引き立っておいしいくなり、日持ちもするのでおすすめです。

鮮度の見分け方

鮮度の良いおいしい菜の花は、つぼみは開いておらず、茎の切り口が瑞々しいのが特徴です。軸の中心部分まで、緑色のものを選びましょう。中心部が白くなっているものは古くなっている証なので、なるべく避けましょう。

栄養素

βカロテンが豊富

β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られています。
髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

βカロテンはビタミンAに変換されて作用することから、生体内では皮膚や粘膜の健康を維持したり、光刺激反応に重要な役割をしたり、様々な細胞の増殖や分化に寄与します。また、ビタミンAとしての機能以外で、βカロテンは抗酸化作用および免疫賦活作用などがあることが報告されています。βカロテンを多く含む食品は、モロヘイヤ、にんじん、ホウレンソウ(ゆで)などがあります。

豊富なミネラル

カリウム、カルシウムをはじめ、マグネシウムやりん、鉄などを豊富に含んでいます。どれも骨を生成する上で欠かせない成分です。骨を丈夫にし、健康を維持します。

菜の花はアブラナ科の、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。βカロチンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などの豊富な栄養素をバランスよく含んでいます。

高血圧の予防

カロチンやビタミンCは免疫力を高め、がん予防やかぜの予防に効果が期待できるとともに、お肌を美しくする効果もあります。また体内の塩分バランスを保つカリウムも豊富で、高血圧の予防や治療中の方の食事に大変向いてます

鉄分も豊富

私たちの身体は酸素と栄養素をエネルギー源として生命を維持しているため、酸素の運搬が十分に行われなくなると、あらゆる組織が酸素不足になりさまざまな症状がでてきます。

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