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福原遥『4月の君、スピカ。』も!春のおすすめ「恋愛映画」

2019年春公開のおすすめ「ラブストーリー(恋愛)映画」5作品のまとめ。高橋一生×川口春奈『九月の恋と出会うまで』、永野芽郁×北村匠海『君は月夜に光り輝く』、福原遥×佐藤大樹『4月の君、スピカ。』、岸井ゆきの×成田凌『愛がなんだ』、玉森裕太×吉岡里帆×染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』。

更新日: 2019年04月22日

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aku1215さん

◆『九月の恋と出会うまで』(3月1日公開)

「書店員が選んだもう一度読みたい文庫」の恋愛部門でトップに輝いた松尾由美の小説を実写映画化。

小説家志望の営業マン・平野進とマンションの隣人・北村志織が、部屋の壁から聞こえる未来からの声の主を探すために行動をともにする。

主演は、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」や『blank13』などの高橋一生と、『一週間フレンズ。』などの川口春奈。『猫なんかよんでもこない。』などの山本透がメガホンを取った。

◆『君は月夜に光り輝く』(3月15日公開)

佐野徹夜の同名小説を永野芽郁×北村匠海のW主演で映画化する切ないラブストーリー。

不治の病に侵された女子高生と、彼女が叶えることのできない願いを代行する同級生の切ない交流が切り取られている。

メガホンをとるのは、『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』など青春映画の名手として知られる月川翔。

◆『4月の君、スピカ。』(4月5日公開)

福原遥と佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS)のダブル主演で杉山美和子の人気コミックを実写化。

進学校に入学して勉強にも友達関係にも悩むなか、天文好きの無口な美少年・大高深月と、ちょっぴりチャラめで学年トップの秀才・宇田川泰陽(佐藤)の二人に誘われて天文部に入ることになった早乙女星(福原)の甘く切ない三角関係を描くラブストーリー。

メガホンを取るのは、『NANA』シリーズや『黒執事』を手掛け、本作が4年ぶりの劇場作品となる大谷健太郎監督。脚本はドラマ「アリスの棘」「砂の塔~知りすぎた隣人」などの池田奈津子が担当する。

◆『愛がなんだ』(4月19日公開)

『八日目の蝉』『紙の月』などの原作で知られる直木賞作家・角田光代の恋愛小説を映画化。

好きになってくれない相手をいちずに追う女性の恋模様を描く。

ヒロインに『おじいちゃん、死んじゃったって。』などの岸井ゆきの、彼女を翻弄(ほんろう)する男性を『ニワトリ★スター』などの成田凌が演じる。『パンとバスと2度目のハツコイ』などの今泉力哉がメガホンを取った。

◆『パラレルワールド・ラブストーリー』(5月31日公開)

2つの異なる世界を行き交う男女3人の恋愛を描いた東野圭吾の異色恋愛小説を、「Kis-My-Ft2」の玉森裕太主演、吉岡里帆と染谷将太の共演で実写映画化。

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