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デザインがゴリウォーグ!グッチのセーターが黒人差別批判で販売中止に

セーターのデザインが黒い肌と赤い唇の人形の「ゴリウォーグ」に似ていると炎上している。プラダやドルチェ&ガッバーナも人種差別批判で販売中止になったことがある。

更新日: 2019年02月08日

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wappameshiさん

グッチが人種差別批判で販売中止に

グッチが販売した口元まで覆える黒いセーターについて、口の周りが赤く縁取られ、分厚い唇のようにも見えるデザインが黒人を差別しているなどと、SNS上で批判が広がった。

このセーターについて、差別的とみなされる黒い肌と赤い唇の人形の「ゴリウォーグ」に似ているとの指摘が上がった。

グッチはソーシャルメディア上で批判が出始めてわずか数時間のうちに「深くおわびする」との謝罪声明を出し、オンラインと実店舗の両方で問題の商品の販売を直ちに中止したと発表。

ゴリウォーグとは?

ゴリウォーグは19世紀末にイギリスの児童文学者・挿絵画家フローレンス・ケイト・アプトンが考案したキャラクター。
特にアメリカでは反黒人勢力による風刺画に度々描かれてきた。(ウィキペディアより)

奴隷制をはじめアフリカ系に対する人種差別が生々しかった時代の遺物として葬り去るべきとの批判が後を絶たず、ゴリウォーグに対しては今なお白熱した議論が戦われているのが現状である。

昨年12月にプラダも人種差別批判で販売中止になった

ここ数カ月、イタリアのブランド「プラダ」でも黒人の顔を模しているとの批判を受けたアクセサリーが販売中止に追い込まれ、中国人女性が箸でピザやパスタを食べる広告を出した「ドルチェ&ガッバーナ」は不買運動までに発展するなど似たような騒動が多発している。

イタリアのファッションブランド・プラダが店頭に展示していた黒い肌に赤い唇のキャラクターに対し、米国で「人種差別」との批判が上がり、同社は12月14日、撤去すると発表した。

ニューヨークで活動する弁護士Chinyere Ezie氏が、「#stopblackface」を付けてFacebookに投稿したことから批判が広がったとのこと。

批判の対象となったのは、プラダの“不思議な生き物”として紹介される「Pradamalia」のラインアップの一部。今回問題となったのはそのうちの1つ「Otto」で、公式には「猿のキャラクター」とされていますが、ブラウンの体色や、赤く大きな唇などが黒人を想起させたようです。

全部で7種類のキャラクターがあり、アクセサリーなどの小物として販売されていた。

[1/2] #Prada Group abhors racist imagery. The Pradamalia are fantasy charms composed of elements of the Prada oeuvre. They are imaginary creatures not intended to have any reference to the real world and certainly not blackface.

[2/] #Prada Group never had the intention of offending anyone and we abhor all forms of racism and racist imagery. In this interest we will withdraw the characters in question from display and circulation.

ネットの声

グッチのセーター販売中止の件、見た上で何がマズいかわからない人は国際社会と人種差別問題の歴史を知らなさすぎるのでそのへんを調べて学ぶか黙ったほうが良いです。「俺は差別だとは思わない」は通用しないんで。

ニュースになってるGUCCIのタートルニット。 人種差別なんか置いといて、違った意味でひどいデザインだな。 pic.twitter.com/pDnh92gJjT

グッチの販売中止になったセーター、差別とか以前にあんなの売れるのか?

グッチのセーターが黒人差別ならタートルネックは包茎差別だからやめた方がいい

問題のグッチのセーター東京上野クリニックて言われてて笑う

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