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雪山で9人怪死の謎、60年前の「ディアトロフ峠事件」を再調査!?

ロシア検察、60年前の「ディアトロフ峠事件」を再調査 雪山で9人怪死の謎。未解決事件、再調査、真相は

更新日: 2019年03月07日

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暇人3さん

ディアトロフ峠事件とは

ディアトロフ峠事件(ディアトロフとうげじけん)とは、1959年2月2日の夜、当時のソ連領ウラル山脈北部でスノートレッキングをしていた男女9人が不可解な死を遂げたことで知られる事件である。事件は、ホラート・シャフイル山(Kholat Syakhl、Холат-Сяхыл、マンシ語で「死の山」の意)の東斜面で起こった。事件があった峠は一行のリーダーであったイーゴリ・ディアトロフ(ディヤトロフ、ジャートロフ、ジャトロフ、Игорь Дятлов)の名前から、ディアトロフ峠(ジャートロフ峠、ジャトロフ峠、Перевал Дятлова)と呼ばれるようになった。

Kholatのモチーフとなったディアトロフ峠事件だけど...遺体から放射線検出されてるのか...

ディアトロフ峠事件の本、死に山を読んでみたけど。 あかめ「結局ヒトラーがぁとか、低周波がぁー、とか。なんて事ないムーイズムでした。」 めー「ネタバレすなよ!このゴミカス!」

@acyatorian もし読むならネットでディアトロフ峠事件についてかるーく調べてからがいいかも。陰謀説やオカルトなんかの胡散臭い説に取り囲まれてる事件って事を知ってから読むと、尚更面白さが増すよん

当時の捜査

当時の調査では、一行は摂氏マイナス30度の極寒の中、テントを内側から引き裂いて裸足で外に飛び出したとされた。遺体には争った形跡はなかったが、2体に頭蓋骨骨折が見られ、別の2体は肋骨を損傷、1体は舌を失っていた。 さらに何人かの犠牲者の衣服から、高い線量の放射性物質が検出された

事件は人里から隔絶した山奥で発生し、生還者も存在しないため未だに全容が解明されず、不明な点が残されている。当時のソ連の捜査当局は “抗いがたい自然の力” によって9人が死に至ったとし、事件後3年間にわたって、スキー客や探検家などが事件の発生した地域へ立ち入ることを禁じた。

再調査

【2月2日 AFP】ロシア検察は1日、1959年に雪深いウラル山脈(Ural Mountains)で9人の登山グループが謎の死を遂げた「ディアトロフ峠事件」を再調査していると明らかにした。

ディアトロフ峠事件再調査の記事を読んだ 未解決事件とか興味あってよく調べてたけどあれは本当に不気味だからなんか新たな発見に期待

【ロシア検察】1959年に起きた「ディアトロフ峠事件」を再調査 雪山で9人怪死の謎 イエティの仕業か matomete.site/?p=38792

都市伝説・・・奇憚・・・/【ロシア検察】1959年に起きた「ディアトロフ峠事件」を再調査 雪山で9人怪死の謎 イエティの仕業か: bit.ly/2DVJ3lG

胸糞っていえば胸糞なのかどうかすらさっぱり分からないディアトロフ峠事件、再調査決まったらしいってマジなのかな。もう何も証拠も残ってなさそうだけど何調べるんだろ。

分かっていること

遺体にあった多数の傷は死後にできたことが分かり、頭部の大きな外傷は遺体の凍結によって生じたもので、事件はおそらく「自然な」原因によって起きたとみられるという。専門家チームが今年、現地入りしてサンプルを採取し、事件の原因が雪崩だった可能性について気象専門家が判断することになっている。

昨年9月からディアトロフ峠事件の包括的な見直しを行ってきたアンドレイ・クリャノフ(Andrei Kuryanov)検事によると、検察は75種類の説について調査してきた。空飛ぶ円盤や別世界の物を含む幻想的な説は一蹴し、殺人説も排除したという。

空からの1週間にわたる捜索の後、放棄され、切り裂かれたテントが発見された。それから、山腹のあちこちで、ひどく傷ついた9人の遺体が見つかった。刑事事件として2月26日に捜査が開始されたが、3か月後に打ち切られた。事件は1970年代まで機密とされていた。当時のソ連の捜査当局は、殺人ではないとして捜査を打ち切ったが、9人の死因についてそれ以上説明しなかった。

いろいろな仮説

数十年にわたって流布してきた説の中には、脱獄囚か先住民、イエティ(Yeti)のような未確認生物による襲撃説、秘密裏に行われた兵器実験による爆発説、ロケットの残骸の落下説、はては謎の精神的な力によって夜にテントから出て殺し合いをさせられたという説まである。

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