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若手女優の登竜門!「ホラー映画」に主演した女優たち

モデルで女優の池田エライザがリングシリーズ最新作のホラー映画『貞子』に主演決定。若手女優の登竜門と言われるホラー映画。現在第一線で活躍する人気女優たちも、かつてはホラー映画に出演していた。松嶋菜々子・中谷美紀・仲間由紀恵・柴咲コウ・橋本愛・石原さとみ・前田敦子ほか。

更新日: 2019年04月09日

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aku1215さん

◆若手女優の池田エライザがホラー映画『貞子』に主演決定

モデル・女優の池田エライザが、ホラー映画「リング」(1998年)シリーズの最新作「貞子」で主演を務めることが発表され、合わせて公開日が5月24日(金)であることが判明した。

「リング」は、観た者が1週間後に呪い殺されるという“呪いのビデオ”の恐怖を描いたホラー。「リング2」「リング0~バースデイ~」「貞子3D」や、ハリウッド版「ザ・リング」シリーズも製作された。鈴木光司の小説「タイド」をもとにした本作では、ビデオに登場する怨霊・貞子の原点が描かれる。

病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田)は、公団住宅にある自宅が火事になり、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。

◆若手女優の登竜門と言われるホラー映画

『ねらわれた学園』(1981)

主演は今や大物女優の薬師丸ひろ子。SF映画であると同時にアイドル・ホラーの走り。

絶賛売り出し中の若手俳優や女優にとって、ホラー映画はある種の登竜門。今では大作に主役級で出演しているAリストセレブの中にも、若い頃ホラー映画に出演していた人たちが意外と多い。

映画を見てほしいターゲットと同世代で、“画面を通して恐怖を共有できる女優”という条件を考えると、若手女優さんがキャスティングされることが多い。これから注目されるだろうなという若手女優が起用され、その後、やっぱりブレイクしたねということが多い。

若手女優の登竜門となっているのも、意味はわかる。成長具合を確かめるなら、きっとホラー映画が一番効果が高いと思う。台本の理解、人間の心理を考察する力、想像力、表情・声・動きでの表現など、多くの獲得が必要で鍛えられるはずだ。

◆人気女優がズラリ!これまでホラー映画に主演した女優たち

▼松嶋菜々子『リング』(1988)

監督:中田秀夫
原作:鈴木光司
脚本:高橋洋
出演:松嶋菜々子、真田広之、中谷美紀、竹内結子、佐藤仁美、沼田曜一

リメイク版『ザ・リング』も話題となった大ヒットホラー。TVディレクターの玲子は「見た者は7日後に死ぬ」という呪いのビデオを取材するうち、自らもビデオを見てしまい、別れた夫・竜二と共に生き残りを賭けてその謎の解明に挑む。

ジャパニーズホラーの原点「リング」 松嶋菜々子、真田広之共演 貞子は今観ても最強の怖さ pic.twitter.com/I82uhyRT6o

▼中谷美紀『リング2』(1999)

監督:中田秀夫
原作:鈴木光司
脚本:高橋洋
出演:中谷美紀、佐藤仁美、深田恭子、真田広之、松嶋菜々子

中田秀夫監督、高橋洋脚本のコンビによる、観た者は1週間以内に死ぬ“呪いのビデオテープ”の恐怖を描いた傑作ホラー『リング』の続編。30年前に殺されたはずの貞子の死体が古井戸から発見されるが、死亡時期が1~2年前という驚愕の事実が判明し…。

そういや神保町シアターの「こわいはおもしろい」特集で公開以来20年ぶりに『リング2』を観たのだった。この中谷美紀さんホラークイーンとして最高なのだが、これ撮影当時まだ22歳なんだよな…。ちょっとそれは凄い…落ち着きと奥行きが… pic.twitter.com/9i8FDYB6Bq

偏愛している『リング2』を見に行けなかった(とはいえ昔映画館で見ている)。反復と闘うために自ら映像の呪いに飛び込む中谷美紀に毎度泣かされてしまう。あと旅館の志津子の反復はやっぱりいまだに怖い。

▼仲間由紀恵『リング0 バースデイ』(2000)

監督:鶴田法男
原作:鈴木光司
脚本:高橋 洋
出演:仲間由紀恵、田辺誠一、麻生久美子

鈴木光司のベストセラー小説を映画化したホラーシリーズの完結編。前作より30年前、劇団に入団した貞子はいつも何かの存在に怯えていた。若手女優の謎の突然死を機に、不可解な怪奇現象が起こり始める。

ワイがなぜここまで貞子を推すのかァ!なぜやたら熱く語るのかァ! (それいじょういうなー!) その答えはただ一つ・・・(やめろー!) ハァ・・・ それは!劇場版リング0バースデイの貞子役がァ! 仲間由紀恵だからだァ! pic.twitter.com/ZzhWiG8V4c

「リング0 バースデー」(仲間由紀恵:主演) 劇団員なんで、当然舞台シーンはある。知らぬ間に主演になる。で、恐怖の展開へ。白いドレスを着た20歳頃の由紀恵ちゃんが可愛い。堤監督がこの作品見て「トリック」主演に抜擢し、22歳で「山口久美子」となる。 #映画で印象に残っている舞台劇 pic.twitter.com/rExkfPh1Ma

▼柴咲コウ『着信アリ』(2003)

監督:三池崇史
脚本:大良美波子
出演:柴咲コウ、堤真一、吹石一恵、石橋蓮司、永田杏奈

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