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メルカリの決算発表も36億円の営業赤字…しかし投資は積極的でとても前向きだ!!

メルカリといえば有名なフリマアプリの会社です。そんな有名な会社の決算が発表されて、なんと36億円の営業赤字ということに衝撃の声があがっています。しかし、メルカリは基本的に投資主体で赤字が多いので、今後の同行に期待できるというのも事実なのですが、さてどうなるのかが気になりますよね?

更新日: 2019年02月08日

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決算で赤字を出したメルカリ

誰でも簡単に出品や落札ができますが魅力の一つとして出品するたびに斬新なコメントが付くところがメルカリの面白いところかもしれません。

挨拶より先に値引き交渉したり、言葉足らずであったり、逆オークションをされたりといろいろありますね。常識的ではないコメントも多いですが使う上では便利なアプリではありますね。

メルカリ <4385> のIPOから1ヵ月が経過した。日本を代表するユニコーン企業としてIPOを行い、赤字ながら初値時価総額は6700億円を達成し投資家からの期待は非常に高い。

フリマアプリ運営のメルカリは2月7日、2018年7~12月期の連結決算を発表した。売上高は237億8800万円、営業損益は36億5400万円の赤字、純損益は44億7500万円の赤字だった(前年同期実績は非公開)。

国内のフリマアプリの事業は、利用者が前の年の同じ時期と比べ28.2%増加するなど大きく成長しましたが、アメリカの事業で広告費や人件費がかさみ赤字となりました。

意外にも万年赤字企業(特に営業利益)

企業が上場すると、「目論見書」や「有価証券報告書」が公表され、事業の状況や業績を確認できます。メルカリの業績を見ると、売上高こそ順調に伸びていますが、直近の損益は赤字となっています。

メルカリが赤字になっている要因は、主に広告宣伝費です。2018年6月期を見ると、220億円の売上高に対し、141億円が広告宣伝費となっています。逆に言えば、それ以外のコストはほとんどかからないビジネスモデルなのです。

つまり、黒字にしやすい体制なのです。

従業員数はグループ会社を含めて合計1140人。2017年度第4四半期時点では596人だったのでほぼ倍増した。

決済事業メルペイは開始に向けて準備中。まずはメルカリ利用者がフリマアプリの売上金を日常的に使えるためのプラットフォームを整備したいという。

7月2日にはメルペイ加盟店を獲得するための新会社メルペイコネクトも立ち上げている。

原因は投資

現在、海外は米国と英国の2か国に現地法人を設立しているが、とくに米国ではこの1年で経営陣の一新、オフィス移転、プロダクト強化、ブランディングの刷新など、抜本的な改革を実施した。

では、先行投資の回収はいつ頃になるのか。伸び悩みが指摘されていた海外事業は改革の成果もあり、GMVで2億1200万ドル(前期比27.2%)を達成。国内事業の伸長率からすると見劣りするものの、成長路線には乗っている。

同社によると、日本国内のフリマアプリ市場は、2017年に前年比58.4%増の4835億円となるなど、成長している。

国内事業は堅調に推移し、売上高220億円(前年同期比43.2%増)、営業利益44億円(24.3%増)を計上したが、米国事業、準備中のモバイル決済サービス「メルペイ」などに積極投資したため、連結ベースでの黒字転換はならなかった。

今後の動向に期待ですね。

様々な声があがっている

メルカリ 赤字 これも出尽くし上げる可能性あり 最近はこんなのばかり

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