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子供用スマートウォッチは個人情報がダダ漏れするとの噂、専門家らも継承を鳴らす・・!

子供用スマートウォッチは脆弱性の部分が多くあるため個人情報がダダ漏れしてしまう恐れがかなり高いと専門からがついに赤信号を出したという・・・近年では子供にスマートウオッチをもたせる方もいるがセキュリティ対策とかは万全でしょうか?

更新日: 2019年02月08日

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alive1984さん

子供用スマートウォッチについに赤信号が点灯する!?個人情報が流出する恐れが高いと

ここ近年では防犯対策のためを含め、子供にスマートウオッチを持たす方も増えてきているようです・・!

スマート ウォッチと言えば、アップルの「Apple Watch」やGoogleの腕時計端末向けのOS「Android Wear」などが有名ですよね。

スマートウォッチとは、ざっくり言うと腕につける電子機器のこと。時計でいう文字盤に当たるディスプレイで、SNSやメール通知を確認、音声で返信できます。

スマートウォッチの操作は、ほとんどタッチパネルで完結します。直観的操作なのでわかりやすい点がいいですね。

スマートウォッチは私生活のサポートもしてくれるのでありがたいガジェットである!!

プライベートや仕事とかで活用している人は多い傾向である。

ここ近年では子供向けのスマートウォッチも登場していて注目を集めている

我が子の安全を願うのが親の常ですが、そのため最近では、子供にスマートウォッチを持たせる親御さんもいるそうです。

子供が自分のお金でスマートウォッチを買う事は難しいので親が買い与えることになるが、親が子供の安全を考慮し買い与えるという目的があるため、理にかなった購入理由と言える。

ドコモとauは、それぞれ子供向けに特化したスマートウォッチ(ドコモは「ドコッチ」、auは「マモリーノウォッチ」)を開発し販売しているが、そのどちらにも共通するのはスマートロケーターの機能、つまりGPSなどを使い子供がどこにいるかを把握する機能を持っている点である。

ですがちょっと待って! そのデバイス、個人情報がタレ流しの、悪夢をもたらすかもしれませんよ?

最近報告された製品は、悪意のある人物に対してセキュリティーが脆弱であると見なされたため、欧州委員会からリコールされた「Enox Safe-KID-One」。

これはアイスランドにより、「データ暗号化の欠如がリコールの主な理由」という警告が委員会に提出されたのでした。

専門家らはこのように継承を鳴らしている!

海外で起きた出来事であるが、日本でもありうることなので気をつけたい!

スマートウォッチに付随するモバイル・アプリケーションは、そのバックエンド・サーバーとの間で暗号化されていない通信を行なっており、そのサーバーはデータへの認証されていないアクセスを可能にします。その結果、位置情報履歴、電話番号、シリアル番号などのデータを簡単に取得して変更することができます。

悪意のあるユーザーは、選択した別の番号に電話をかけたり、デバイスを装着している子供と通信したり、GPSを介して子供の位置を特定したりすることができます

アイスランドからの警告では、ハッキングされた具体的な事例については言及されていませんでしたが、セキュリティーについて研究している人たちは、こうした類のガジェットについて以前から警告をしてきました。

もし子供にスマートウォッチを持たしている場合、個人情報の流出を防ぐ対策をしっかりと!

画像はイメージです

セキュリティやガジェット関係などに詳しい専門家が説明しているところだと思ってください。

機能をキチンと把握しておく必要がある。ネットに接続してできる機能はそれこそおもちゃによって千差万別のため、把握していなかった機能を悪用されるという事が無いようにしたい。

パスワードが設定可能な物であればしっかり設定し、アプリからコントロールできるものはアプリを入れたデバイスのセキュリティ対策を取るといった事も重要である。

Android、iOS、Mac、Windowsすべて用意されているため、それぞれのOSでさらされる脅威を考慮する必要がある。

■ 過去ニュースの参照リンク(事例もあります) ■

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