1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

これで共働きの負担もなくなる?家事支援サービスロボット「ugo」に期待の声が続々!!

昨今家事代行の機械が多数出ていますが、あくまで部分的なものが多かったです。SFで表現されるような完璧な家事支援サービスロボはまだまだと思われていましたが、この度すごい家事代行ロボが開発されました。あくまで遠隔ですが、これで共働きの負担がなくなりそうですよね!!

更新日: 2019年02月08日

1 お気に入り 657 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

かって様々な夢を託した作品や漫画があった

約7割(68.0%)が機械やロボットに家事をしてもらいたいと考えている。

ロボットというと、鉄腕アトムやドラえもんを思い浮かべる読者も多いでしょう。

生活支援ロボットは介護・福祉・家事・安心・安全などの生活分野で「人の生活を支援する」ものです。

車が空を飛び、ロボットが人間の代わりに仕事をする……世界中のSF作家はそんな輝かしい未来を描いてきました。

それらの作品はいずれも豊かな想像力をもとにしたものであり、「所詮は空想に過ぎない」とされることも珍しくありませんでした。

今では当たり前となったことが、実は数十年前のSF小説で予言されていたケースも多く存在しています。いわば、SF作家たちは予言者だったといっても過言ではありません。

技術の発展はすごいものです。

なんと留守中にロボットが家事をしてくれる!?

洗濯物を畳むロボットは、専用のオペレーターが遠隔操作している。洗濯物を畳んだり運んだり、食器を自動洗浄機に入れるなどの動きも可能だという。

離れた場所から操作できるため、育児や介護などの事情で、自宅を離れられない人などの、新たな働き方にもつながりそうだ。

利用者宅にロボットを設置し、専門のオペレーターが遠隔操作をして家事を代行します。そのため、他人を家に入れるという心理的負担なくご利用いただけます。

また、将来的には家事を記憶し、自動で動けるようにすることも目指している。

専門スタッフを派遣しての家事代行サービスに比べて、コストを半分におさえられ、洗濯や片付け、ペットのえさやりなどの内容で、月額利用料金2万円から2万5000円を想定。2020年5月からサービスを開始する予定。

背景は時代背景の変遷か

そう遠くない未来。私達の暮らす環境や社会構造は大きく変わっていきます。

2035年には日本の3人に1人が高齢者となり、2050年には世界全体が少子高齢化社会になります。 私達の価値観や考え方も変化し、働き方・暮らし方の多様化が進むでしょう。

多様化する生活スタイルに合わせたロボティクスサービスとして、パートナーロボット、ロボットインテリジェンス、クラウド連携サービスを開発・提供しています。

そもそも少子高齢社会では、国民が今のような収入を維持できるかどうか。国民所得は減るでしょう。

一人当たりの国民所得も減少するという予測もある。そのときに、どう一人ひとりの生活の質(Qol)を維持し、また高めていけるのか。

夫婦共に働いて家計を維持する時代に、家事の負担をどう軽減していくか。生活の質を維持していくためには、考えなければいけないことがたくさんあるんです。

様々な声が…

とうとうロボットが家事に参入してきました^_^ ロボットが介護する時代も夢物語ではなくなってきましたね。 留守中にロボットが家事 新サービスを発表headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?…

1 2