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この記事は私がまとめました

日々の疲れをしっかりと取るためにも毎日の睡眠は大切にしたいですよね。快適な睡眠環境を保つためにも季節ごとに布団を入れ替える方は多いのではないでしょうか。ですが長期間冬物や来客用布団をしまっておく場合は様々な注意事項があるのをご存知ですか?

fe36vadsさん

布団を収納するときは正しい方法で行わないと布団がダメになってしまうかもしれません。大切なお気に入りの寝具を仕舞っておいたら翌年使えなくなっていたというような事態は経済的にも心情的にも悲しいですよね。このまとめでは布団を収納するときの注意点と収納方法についてまとめました!

湿気に要注意!!

布団に湿気が溜まるとカビばかりかダニなどの原因にもなる

日常的に使っているなら頻繁に天日干しもする機会も多いかと思いますが、冬物や来客用の布団は長期間保管しておくとなると押し入れなどに仕舞われるという方も多いのではないでしょうか。大切な寝具をカビやダニから守るためにもしっかりと対策をしておきたいところです。

布団を湿気から守る7つのポイント

布団を乾燥させる

当たり前といえば当たり前ですが布団が湿気たままの状態で押し入れなどに仕舞うと、取り出すころにはカビやダニだらけ…ということになってしまいかねません。冬物などの収納の際は必ず布団をしっかりと乾燥させたうえで収納するように心がけましょう。

タオルケットや布団カバーは洗濯しておく

寝具についた汚れはダニなどの繁殖の原因にもなります。長期間の間収納しっぱなしにするならば必ず洗って清潔な状態で収納しましょう。

通気性の良いカバーに入れる

袋に入れて収納する場合は布団専用に設計された通気性の良い収納袋が適しています。ビニール袋などに入れると品質の低下を招くことになるとのこと。

ぎゅうぎゅうに詰めるのはNG

布団は押しつぶすとかなり小さくなるので人によってはぎゅうぎゅう詰めで収納してしまう方もいらっしゃるようですが、それをしてしまうと空気の通りが一気に悪くなってしまうのである程度の余裕を持たせて収納するようにしましょう。また、重ねて収納する場合は下の方の布団に重さが集中してしまうので押し入れ内での仕切りを使うことも有効です。

重い布団は下に、軽い布団は上に重ねる

押し入れ内で下の方に収納する布団が上の布団の重みで押しつぶされるような状態だと湿気がたまりやすくなってしまいます。収納する布団の量が多くどうしても下の方がつぶれてしまう場合は、自宅の押し入れに合った収納アイテムを探してみるのもいいかもしれません。

重い布団を上に置くと下の布団は通気性が著しく悪くなり、カビやダニも発生しやすくなってしまいます。

防虫剤は入れた方が良いです!

大切な布団を守るためにも防虫剤は忘れずに入れておきましょう。除湿剤や乾燥剤があるとさらに湿気対策ができます。

ダニやカビ、臭いを防ぐため、ときどき収納場所から出して日干ししましょう。

定期的に取り出して布団の湿気を飛ばしたり日干しするのは耐久面で有効に働きます。せっかく購入した大切な布団をダニやカビなどから守るためにも頑張って取り組みたいところです。

定期的なお手入れや出し入れが面倒な方は折りたたみマットレスもアリ!

折り目のついた三つ折りマットレスならば自立させられるものが多いのでお手軽に湿気飛ばしができます

しっかりと折り目のついた三つ折りマットレスならば軽くジグザグに折りたたむことで自立するのでそのまま湿気をとばすことができるようです。ベランダなどに干しにいかなくてはならない一般的な布団と比べるとメンテナンスの負担は減りそうです。

布団収納方法が書かれたサイトまとめ♪

布団収納実例集☆すぐにでも実践できるアイデアをご紹介♪

こちらのサイトは布団の収納例を写真+説明の形で多数紹介されています。収納方法は押し入れからクローゼット、部屋の中に自然に収納する方法もご紹介されているので、あなたのお部屋に合った収納方法も見つかるのではないでしょうか。

押入れがなくてもなんとかなる!布団収納のアイデアまとめました

押し入れを使わない収納方法を紹介されているサイトになります。築年数の新しい家やワンルームなどでは押し入れが無いことも少なくありません。布団を収納したいけど自宅に押し入れが無いという方はこちらのサイトも参考になるかもしれません。

冬布団の収納方法は、素材によって少し異なります。

布団の素材ごとの収納方法が紹介されているサイトです。素材ごとに適した収納方法や素材によってはやってはいけない収納方法などもあるようです。

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