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また世界的ブランドで…グッチの黒人差別的なセーターが販売中止に

イタリアのファッションブランド「 #グッチ (Gucci)」のセーターが黒人差別的だとして批判されていた問題で、GUCCIは販売中止を発表した。

更新日: 2019年02月08日

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この記事は私がまとめました

影響力の大きい高級ブランドの差別への意識が問われています。

nyokikeさん

▼「グッチ」のセーターが黒人差別を連想させると批判が高まっていた

「グッチ」のセーターが黒人差別的だと批判が集中。これを受けてツイッターで謝罪文を公開し、商品の販売を中止に fashionsnap.com/article/2019-0… pic.twitter.com/9LQ6JExw58

イタリアのファッションブランド「グッチ(Gucci)」は7日、同社が販売していた黒いタートルネックのセーターが黒人差別的であるとの批判を受け、販売を中止した。

「バラクラバ・ジャンパー」と名づけられた同商品は、口元まで引き上げられるタートルネック部分に、大きな赤い唇のモチーフが編み込まれた独特のデザインとなっている。

このセーターについて、差別的とみなされる黒い肌と赤い唇の人形の「ゴリウォーグ」に似ているとの指摘が上がった。

欧米メディアによりますと、この製品を見かけた女性がツイッターにセーターの写真とともに批判する投稿をしたところ、「どうしてグッチは人種差別にならないようにできなかったんだろう」といった黒人に対する差別だという意見が広がりました。

・GUCCIは謝罪し、問題のセーターの販売中止を発表した

Gucci deeply apologizes for the offense caused by the wool balaclava jumper. We consider diversity to be a fundamental value to be fully upheld, respected, and at the forefront of every decision we make. Full statement below. pic.twitter.com/P2iXL9uOhs

これを受けて、グッチはツイッターで「深く謝罪する」としたうえで、この製品の販売を中止して店頭やオンラインストアから撤去したと発表しました。

また、「組織の多様性を高めることに尽力し、今回のことを深い学びの機会としたい」とコメントしています。

・世界的高級ブランドで人種差別への感覚が今、問われている

PRADAもGUCCIもそうだけど、これが黒じゃなくて白なら?メッセージ性を重視した服も勿論存在するけど、このタイプのデザインに人種差別を結びつけるのは強引じゃないか?言ったモン勝ち。ドルガバの件は別だよ。 pic.twitter.com/In6TVmtFcR

イタリアのブランドをめぐっては、去年12月に「プラダ」が販売した黒いキャラクターの人形が同じく黒人差別だとの批判を受け、販売中止に追い込まれています。

また中国人女性が箸でピザやパスタを食べる広告を出した「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)」に対してもやはり人種差別との非難が殺到し、不買運動に発展した。

▼ところでこれってそんなに問題? 黒人の歴史が背景にあります

「グッチのセーター、どこが黒人差別なの?」ってなってる人多いけど、下の写真見てほしい。ブラックフェイスってやつなんだけど黒人をバカにするような化粧らしい。黒い肌に赤い唇がダメなんだって。 確かに、過敏になりすぎかもしれないけど仕方ないと思う。 pic.twitter.com/DSHdbEXCSe

@oyasiras これの背景として、黒人差別が顕著だった時代、映画等で白人が黒人を演じるのに、過度に顔を黒く塗りつぶし、口をオーバーに大きく赤く書いた、という歴史があります。 黒いから、という訳ではなく、 むしろ赤いオーバーリップの方が批判されているのだと思います。

GUCCIの黒人差別的として販売中止になったセーターとadidasの黒人奴隷を連想させると問題になってるスニーカー グッチもアディダスも差別的なこと意識して作ってないと思う でもそれだけ、黒人が差別を受けて来た歴史は重いということ 表現と配慮 配慮して表現する難しさ 自由に焦がれる pic.twitter.com/mFg2MqQ4bm

2月は「黒人歴史月間」という、アフリカ系の人々の歴史文化や偉人を学び直す期間なのだけど、そんな中で登場したGUCCIのセーター(写真)とadidasのスニーカーが差別的だとして炎上→謝罪という流れに… デザインと侮蔑・攻撃性の問題は、今後も大きな論点の1つなのだろうな。 nytimes.com/2019/02/07/bus…

黒人歴史月間の目的のひとつは、人種偏見の弊害を明らかにすることであった。また、芸術、音楽、科学、政治、教育、スポーツなどの分野におけるアフリカ系の人々の多大な貢献を称えることも目的としていた。毎年2月には、地方自治体、地域社会、教育機関などで、特に公民権運動をテーマとする講演会やコミュニティー・イベントが開催される。

▼TwitterではこのGUCCIのゼーターに対して様々な声が聞かれました

差別かどうかはともかくなんでこのデザインにしたのかデザインした人に聞いてみたい。まったく理解できん。→セーターのデザイン “黒人差別” グッチが販売中止 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2019…

GUCCIの販売したセーターが黒人差別だと言われ、謝罪と共に販売中止らしいが。 それならこの目出し帽なんてどうなるんだ? このセーターが白なら白人差別になるのか? 差別は良くない事だが、何でも差別に繋げる傾向は良くない。 pic.twitter.com/fQEKsKD7rL

GUCCIの黒タートルセーターが人種差別だというニュースみて、何でもかんでも黒人差別に持っていくんだなと思い画像検索したら、これは差別以前に誰着るんだ pic.twitter.com/W6znc0KuIL

グッチが黒いセーターの販売中止、「黒人差別」批判受け:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO… コレが差別になるのか。。。。 このデザインだとウチは買わないな って思ったぐらいやね

わしにはこれがオサレかどうかはわからんが(欲しくないけど)、これを黒人差別というのか。。。日本人はまず上野クリニックを連想するよね pic.twitter.com/geHAfD8Z0P

グッチのセーターの黒人差別問題 何となくレイトンハウスのロゴの一悶着を思い出したな やっぱここら辺の感性は加害s...白人さんにしか分からんね pic.twitter.com/3KFujMgaJp

黒いセーターが黒人差別にあたると批判され、グッチが謝罪して販売中止したというニュース、けしからん、表現の自由を奪うか、黒いセーター着ちゃいかんのか、と憤りつつデザインを見て失笑してしまっぱ。いい大人が揃いも揃って、あんなもん企画の段階でボツれんのかいな。このご時世にガード甘過ぎ。

GUCCIの黒人差別って言われてるデザイン、最初見たときは何が悪いの?って思ってたけど色々調べてみたら黒人に見えるかどうかではなく、古くからの黒人差別の中で描かれてきた風刺画と特徴が似ていて、それらは葬り去るべき過去とされているからなんだと知って少し勉強になった。

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