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オーナーの負担が増える…ファミマ「こども食堂」開始に色々な声

先日、こども食堂の展開を発表したファミリーマートですが、それに対してネットからは様々な声が出ています。

更新日: 2019年02月08日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■ファミリーマート

株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザー

セブンイレブンやローソンはアメリカ合衆国の企業にルーツを持つが、ファミリーマートは完全なる日本発のコンビニエンスストア

2010年コンビニエンスストア企業のエーエム・ピーエム・ジャパンを,2015年には同じくココストアを吸収合併。2016年ユニーグループ・ホールディングス(→ユニー)と合併

■このファミリーマートが「こども食堂」を始めると発表

全国のファミリーマートのイートインスペースがある約2千店舗で、「こども食堂」をはじめる、

「地域の子供たちと保護者が一緒に食卓を囲んでコミュニケーションをとり、地域の活性化につなげる」ということを目的にしている

■具体的にどのようなサービスなのか?

地域のこどもと保護者を対象に、参加者みんなで一緒に楽しく食事をするほか、ファミリーマート店舗のバックヤード探検やレジ打ちなどの体験イベントを通じて、ファミリーマートに関するご理解を深めていただく

近隣のこどもや保護者を対象に食事を提供する取り組みだ。小学生以下の子どもは100円で参加できる。

中学生以上は400円になるようです。

オリエンテーションと食事で約40分、体験イベント約20分のプログラムを実施する予定

■孤食の解消や、家庭や学校ではできない体験を通して地域の活性化を行っていく

孤食の解消や、家庭や学校ではできない仕事体験の機会の提供を行うことで、地域の子どもたちの豊かな育ちを応援する

トライアル開催し、「皆を仲良く話せて良かった」「学年を超えた交流を楽しめた」(参加者アンケートより)といった反響を得て、開催地域を全国にすることを決定

■早くもこの取り組みに異議を唱える声が上がっている

今回のファミマ子ども食堂も「やらない善よりやる偽善」など、もっともらしい言葉で称賛する声は多かった。足元には大量の非正規雇用、ワーキングプアが発生しているにもかかわらず

「俺たち左翼が先にやっていた『子ども食堂』を後から企業が乗っかりに来るな」という受け取り方をする人が続出

「安い人件費で社員を働かせて得た利益の一部を、満足に食べられない地域の子供たちに還元しているだけ」

社会全体の貧困問題としてはまったく解決しないと捉えている方も。

■オーナー側の負担も気になるところ

参加者を放っておくわけにもいかないので、加盟店側も人をつけて対応することになりそうです。その分の負担は発生する

店にもイートインスペースはあるが、本部から打診があっても、「スタッフの負担と人件費がかさみそうなので(ファミマこども食堂は)できません」。

実際に負担が大きいのでこども食堂の開設を考えていないというお店もあるようです。

こども食堂的なことを行うのであれば、最低限、それを行うスタッフは本部から専門のスタッフを出し、現場のオーナーやバイトの負担をできる限り増やさないでほしい

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